音楽(disco music)と映画。そしてmac、車ネタはマツダ車(ロータリー)中心に


by jintei_r34
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a0109476_21381086.jpg  今日はThird World、1981年頃から一気に流行ったサーファー・ファッション。その全盛期にはマストなアーティストでございます。
 過去に、'82年にリリースされた "Try Jah Love" を取り上げましたが、完全にリンクが切れていました。もちろんしっかり補修済みでございます(←曲名にリンクを貼っています)。
 彼等の曲でもう一曲、'78年にリリースされたアルバム「Journey to Addis」に収録された "Now That We Found Love" 、こちらが彼等の代表曲かもしれません。
  UKチャートは10位、Billboard Hot 100 では47位、ヨーロッパ各国でも軒並みBEST 10入りを果たしています。remixものは '80年に入ってからもその都度つくられていて、フロアでは '85年頃まで "Try Jah Love" と共に回ってました。
 サーファールックに身を包んだお兄さん、お姉さん、Funky命の兄やん、姉やんには絶大な人気を得ていたのは言うまでもなく、車には必携の1本(当時はカセット・テープ!)だったんです。
 レゲエって言うと夏っ!、って感じなんですが秋にもまた良いーーーんですっ。

 踊るなら、絶対こちらがお薦め!、'85年にリリースされているremixバージョン(8分強の長尺ものです)。全体の雰囲気も良いし、音もクリアです。


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by jintei_R34 | 2012-10-04 22:10 | 今夜の一曲

Disco Nights ドナ・サマー

音楽
 今日のDisco Nightsは1983年にリリースされたDonna Summer"She Works Hard for the Money" (邦題: "情熱物語" )を。
 作詞はDonna自身で、コンサート(バーティ?)会場の裏、片付けが終わったその隅でウェイトレスさんが居眠りをしているのを見て、働く女性の為に書き上げたという、割と有名なお話があります。
 この曲、以前PVバージョン(←リンク、貼っています)を紹介したのですが改めてみたらリンクがきれていました。リンクをはり直しているのでPV観てみたーーい方はどうぞ。
 さ、今日は踊るならやっぱり12インチバージョンでしょ?、と言うわけでどかーんといっちゃいましょう!
 ええ、思いっきりスイングしちゃってください!
 そしてもう一曲、アルバム「She Works Hard for the Money」から2ndシングルとしてリリースされた "Unconditional Love" 、なんとDonnaが先生役で登場(眼鏡姿がかわゆすです)、コーラスはUKのレゲエ・グループ、Musical Youthが出演しています。
 こちらはPVで観てみましょうか

 Donnaがレゲエ、やっちゃってます。このアルバムではいろーんなジャンルに挑戦していたように思えました。立ち位置を探っていたというか、disco musicからの脱却を試みていたのか・・・。


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by jintei_R34 | 2012-10-01 23:10 | 今夜の一曲

Disco Nights ブロンディ

 今日は1980年にリリースされたBlondie"Call Me" で盛り上がりましょうか? 実際、'80年のdiscoシーンはこの "Call Me" に始まって "Call Me" で終わったと言っても過言じゃないほどのパワー・プレイでした。

 "Call Me" は映画「American Gigolo」(主演:リチャード・ギア)の主題歌としてリリースされたんだけど、曲だけがあっという間にブレイク!、 Billboard-Hot100、UKチャートともに4月に1位。Billboard年間ランクも堂々の1位です。映画がどれくらいヒットしたのかは知らないけれど(多分、話題作だったと思う)、とにかくこの曲が回った日にゃ~・・・、フロアは超満員状態です。店中のお客様がなだれ込んできたという、そら恐ろしい曲でした。
 ステップは踏みやすい曲だし、デボラ・ハリーは魅力的だし。んでもって "♪Call Me~" のとこは何故か大合唱!、踊れや歌え~的な様相を呈していました。これはこれで楽しかったかも。
 この年Blondieはアルバム、「Autoamerican」をリリースしますが、そこから2曲シングルカットされます。一枚は '80年、もう一枚は翌 '81年に。どちらも1位( "Call Me" と合わせると2曲が一年で1位! )の座につくという、この頃本当にBlondieは凄いグループだったのです。
 今日はビシっと12インチでスイング、スイングです!

 12インチ・・・、以前 '79年にリリースされた "Heart Of Glass" (←リンク、貼っています)をupしているんだけど、この時はPVものでした。時間にして4分弱です。
 この曲もupしちゃいましょう、12インチバージョン!倍以上の8分越えです。この曲も良い〜感じでスイングしちゃえます!


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by jintei_R34 | 2012-09-30 13:40 | 今夜の一曲
 今日は過去に紹介したA Taste of Honey"Boogie oogie oogie" (←リンクを貼りました)の更新をしました。アルバムバージョンから、12インチバージョンとライブバージョンに内容を変更です。
 大好きなアーティストの一つで、1980年にdiscoに出入りするようになったのですが、当時も良く回っていて、まだまだ下手だったにも拘わらずフロアに出ていけた曲だったんです。
 そしてジャケット画像でも分かる通りThe Jacksons、アルバムリリースは '78年の「Destiny」です。
 このアルバムからは "Shake Your Body (Down to the Ground)" (←もちろんリンク、貼っています)を以前紹介しています。この時はTV番組での模様をupしていましたが、今回はアルバムフルバージョンで聴いて(踊って?)貰いましょっ!
 ほ〜ら、この前奏だけでお尻、ムズムズしちゃうんですよね!そしてマイケルと一緒に振り付けを合わせるんです。くぅーーーっ、気持ち良いぃーーーっ!
 この曲も当時、盛り上がりました。まだ腰をきっちりキメられてなかったけど、フリだけはなんとか合わせていました。それでもめちゃんこ楽しかったっすぅ。

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by jintei_R34 | 2012-09-30 02:15 | 今夜の一曲
a0109476_041389.jpg 今日も秋の夜にぴったり、1980年にリリースされた作品を取り上げてみましょう。
 Air Supply、通算5枚目のオリジナル・アルバム「Lost in Love」に収録されている同タイトル曲を。
 この曲はここ極東の地でも大ブレイクでしたね~、この曲以降、彼等の曲は何処へ行っても流れていたような気がします。
 Billboard Hot 100 のピーク・ポジションは3位でしたが4週間もの間、留まっていました。また同A/Cチャートでは6週間、1位の座をキープしています。
 実はこの曲、'79年にリリースされたアルバム「Life Support」に収録されたのが最初で、この時もシングルカットされたのですが、お膝元のオーストラリアで、スマッシュヒット程度(13位)で終わっています。
 今回録音し直された(アレンジ変更など)ものが、見事に大ブレイクを果た素事に。また同アルバムに収録されている "I'm All Out of Love" はBillboard Hot 100 、2位までポジションを上げてきました。
 "Lost in Love" 、ライブバージョンで観てみましょ!

 アルバムバージョンはリンク(YouTube)しておきまのでDLするにはこちらが良いかも。
 それじゃ、もう一曲。"I'm all out of love" 、こちらもupしないと方手落ちですよね。この曲もこの季節にはぴったんこだと思うのです。




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by jintei_R34 | 2012-09-25 00:53 | 今夜の一曲
a0109476_1385013.jpg 今日も1977年にリリースされた曲を選んでみました。この年の暮れ、いよいよ映画「Saturday Night Fever」の公開です。日本での公開は翌年、'78年の夏でした。
 William Bell、'77年にリリースしたアルバム「Comin' Back for More」より、"Tryin' to Love Two" は、秋の夜長には良い~感じのナンバーです。
 彼はOtis Redding(オーティス・レディング)亡き後、その後継者と言われていたほどの実力のある方だったのです。
 所属していたレーベルStaxの倒産後、Mercuryに移籍して最初のアルバムです。シングルカットされたこの曲はBillboard R&Bチャートに1位、そして同Hot 100においても10位と大ブレイクと言って間違いなしのナンバーになりました。
 いやいや、良い声です。甘~い甘~いサウンドに、ぴったしです。ギンギンなfunkyなナンバーの間に流れると、なんやええ空気が漂ってくるような・・・。気がつくと軽くスイングなんかしちゃて。
 こゆ秋の夜にぴったんこな曲、続けられれば良いんだけど、明日はどうなる?


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by jintei_R34 | 2012-09-24 01:47 | 今夜の一曲

Disco Nights ブリック

a0109476_713887.jpg

 最初にHi-Glossのナンバー、"You'll Never Know" (←ブログにリンクを貼りました)。この曲は以前紹介したのですが、リンク先が消滅。改めてリンクし直しました。
 秋の夜には、もうまさにぴったしっ!なナンバーです。一人で聴くも良し、二人で聴けば、更に良し(?)、じわりじわりと盛り上がってくる構成に脱帽です。

a0109476_7112885.jpg さ、今日はBrickで行きましょう。こちらもこの季節に良い感じじゃないでしょうか?
 1976年にリリースされたアルバム「Good High」、どうです、このしたり顔。いかにも「坊や、このリズムについてこられるかい?」と言いたげな表情じゃないですか!。
 このアルバムから マジぶっといFunkナンバー、"DAZZ" をチョイスです。
 うねってます!ビンビンにうねってます。腰がもうウネウネです。なんて言えば良いかなぁ・・・ちょっと腰を落とした感じでクイックイッ(強者はグイグイですね♪)、分かります?これは腰に効くでしょ!いや、マジ気持良いっ!
 このグイグイ感でBillboard R&B チャートは1位になります。そしてウネウネしながらもBillboard Hot 100 のピーク・ポジションは3位まで昇っていきました。
 この "DAZZ" という曲、のちのち、今でも、サンプリングネタとして引っ張りだこになっています。
 今でもClub通いをしているお兄様、お姉様、ご贔屓のDJにちょいと尋ねてみましょう。「BRICK、知っとるけ~?」、知らないDJは・・・いや、居ないでしょ。
 今日はもちろんロング・バージョンです。少し重心を下げて・・・腰をクイッ、クイッ、軽~くスイングです!



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by jintei_R34 | 2012-09-23 07:25 | 今夜の一曲
a0109476_126572.jpg 今日は1978年にリリースされたJoe Sampleおじさんのアルバム、「Rainbow Seeker」(邦題:虹の楽園)より "Melodies Of Love" を用意してみました。
 もうまさに秋の夜長に、ちょーーーぴったしっなんです。いやほんと揺れますよ、ハートが。
 実はこの曲、2年前のブログで一度紹介しています。discoナンバーを紹介し始めるきっかけになった曲です。
 この曲、マジに不思議な曲で、その都度、想いが変わるというか。でもいつでも胸の奥まですぅーっと入ってくる、そして琴線に触れるんです。
 もちろん、インスト曲って事もありますが、それだけではない彼独特のメロディーがそうさせているのは、誰もが認めるところです。
 実はこの曲、過去ブログでYoutubeへのリンクが切れていたので再編集しました。曲名をクリックしていただければ、過去ブログに飛べますっ!
 で、折角なので1999年にリリースしたアルバム「The Song Lives On」から、"When The World Turns Blue" をこちらにup!この曲、"Melodies Of Love" の歌詞付きバージョンなんです。ヴォーカルはLalah Hathaway嬢、うーーーん、正にドンピシャって感じです。このバージョンもありっ!と思うのですが、ブログでも書いてるとおり、当時の思い出が詰まったインスト曲に私は一票なのでした。

 でもほんと、良い声しています。
 

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by jintei_R34 | 2012-09-22 02:15 | 今夜の一曲
 今日は1980年の作品から、思わず腰がうずうずしてしまう曲を選んでみました。
 このサビの盛り上がり!はい、当時思いっきり盛り上がった曲です。
 Linda Clifford嬢、1980年前後にかな〜りヒットを飛ばしています。アルバム「I'm Yours」から2枚目にシングルカットされた "Shoot Your Best Shot"は 、間違いなくどこの箱でもパワープレイだった筈です。
 Billboard Danceチャートは1位(ぬわんと4週間もの間!)を、同R&Bチャートでも43位までランクを上げています。
 もしかするとアメリカでの盛り上がりよりも日本での方が凄かったんじゃないかって気がする位なんですが、本国ではこのアルバムから最初にシングルカットされた "Red Light" (映画「フェーム」で使われた)の方がヒットしたようです。
 Billboard Hot 100は41位に、同R&Bチャートは40位、そして同Danceチャートは1位です。
 彼女、ジャズ・シンガー上がりということで歌はめちゃんこ上手いんです。バラードからアゲアゲまできっちりこなします。それにかなりの美形でこざいます。
 "Red Light" 、やっぱり紹介しないと拙いですね!

 くうーーーっ、マジでウズウズです。そろそろ水曜日、行かないと。

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by jintei_R34 | 2012-09-20 23:58 | 今夜の一曲

今夜の一曲 ビージーズ

a0109476_1374442.jpg ちょーひっさしぶりの更新です。ええ、今まで他の所で書いていたんですが、こっちに復活しちゃおうかなぁ、とか思っている訳です。
 で、やっぱり更新するならね、これですよ、これ!
 1977年冬、遂に映画「Saturday Night Fever」(日本は翌年)キターーー(゜∀゜)ーーーー!!!! 。
 アメリカでは映画公開の約1ヶ月前にサントラ盤がリリースされています。そしてこのアルバムよりも更に1ヶ月早く先行リリースとなったのが "How Deep Is Your Love" (邦題:愛はきらめきの中に)、もちろん歌っているのはBee Gees
 この曲も甘~~~いんです。秋の夜にこりゃ二人で聴いてください、って思ってしまうのです。
 3人のコーラスの絶妙な事っ!そりゃ距離も近くなるってもんです。この熱気に(Feverってくらいだし)押され、Billboard Hot 100、1位とbest10圏内に17週間居座るというちょーロングヒット、同A/Cチャートでは6週間もの間、1位の座を独占しています。
 先行シングルが、テーマ曲ではなく、挿入歌できたというのも凄い事だと思っていたのに、その曲がこ~んなに大ブレイクとは誰が想像したでしょう?
 この映画の威力なのか、はたまた、愛に飢えたアメリカ(実はUKチャートも1位)人達の為せた技だったのか・・・大いに悩むところです。
 とはいえ、曲は間違いなく、良いーーーんですっ!歌詞もメロメロでございます、はい。

 このアルバムからは既に "Night Fever" (←過去ブログにリンクを貼っています)を紹介しています。ジョン・トラボルタが若いっ!

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by jintei_R34 | 2012-09-20 02:00 | 今夜の一曲