音楽(disco music)と映画。そしてmac、車ネタはマツダ車(ロータリー)中心に


by jintei_r34
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a0109476_23532323.jpg 今日はすこ~しこ洒落た曲を用意してみました。この時期になんかぴったんこハマる曲です。
 ファンキーでもなく、ハイエナジーでもなく、ロックとも違います。こゆ曲を回したDJは当時どれほど居たんでしょうか?、これはもう、その人のセンス次第だったと思います。
 Elbow Bones And The Racketeers(長いし、変な名前だし)というバンドが、1983年にリリースした「New York at Dawn」より "A Night in New York" です。
 大所帯JAZZバンド風、音圧なホーンセクション、キュートな感じの女性ヴォーカルの声、コーラスもばっちりキマってます。もう、めちゃスイングできますね、可愛く踊っても、大胆に踊っても、なんかワクワクしちゃえそうでしょ?
 PVもストーリーがあって、まるで短編映画をみているみたいです。リフの "Take me for a night in New York♪" がと~っても心地良い~〜〜っす!
 そ~なんです、当時のdiscoも、今のCLUBも、行くと何かが待ってるんです。そりゃ映画のようには行かないけれど、一度行っただけじゃ何も無いかもしれないけれど、それでも楽しい時間がそこには流れている筈。尻込みしていちゃ、始まらない。って、これは何にでも当てはまる事ですね。


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by jintei_R34 | 2012-12-12 23:59 | 今夜の一曲

Disco Nights ドナ・サマー

音楽
 今日のDisco Nightsは1983年にリリースされたDonna Summer"She Works Hard for the Money" (邦題: "情熱物語" )を。
 作詞はDonna自身で、コンサート(バーティ?)会場の裏、片付けが終わったその隅でウェイトレスさんが居眠りをしているのを見て、働く女性の為に書き上げたという、割と有名なお話があります。
 この曲、以前PVバージョン(←リンク、貼っています)を紹介したのですが改めてみたらリンクがきれていました。リンクをはり直しているのでPV観てみたーーい方はどうぞ。
 さ、今日は踊るならやっぱり12インチバージョンでしょ?、と言うわけでどかーんといっちゃいましょう!
 ええ、思いっきりスイングしちゃってください!
 そしてもう一曲、アルバム「She Works Hard for the Money」から2ndシングルとしてリリースされた "Unconditional Love" 、なんとDonnaが先生役で登場(眼鏡姿がかわゆすです)、コーラスはUKのレゲエ・グループ、Musical Youthが出演しています。
 こちらはPVで観てみましょうか

 Donnaがレゲエ、やっちゃってます。このアルバムではいろーんなジャンルに挑戦していたように思えました。立ち位置を探っていたというか、disco musicからの脱却を試みていたのか・・・。


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by jintei_R34 | 2012-10-01 23:10 | 今夜の一曲
a0109476_21252574.jpg  今夜の一曲はいつ以来だろ~?と考えてしまったチーク・タイム・ナンバー、いきますっ! Sérgio Mendesおじさんが1983年にリリースしたアルバム、「Sérgio Mendes」(邦題:愛をもう一度)からシングルカットされた "Never Gonna Let You Go" (邦題・愛をもう一度)が大ブレイクしました。
 Billboard Hot100は4位まで駆け上がり、同R&Bチャートでは28位、そして同A/Cチャートは1位に輝きます。アルバムも波に乗って好セールスを記録した模様です。
 そゆお化けヒット曲ですからdiscoでも回らない筈がないっ! 11時頃の1回目のチーク・タイムにはしっかり回っておりました。ラストで回った事もあるかも・・・。
 1回目のチーク・タイムってほとんど踊った記憶がありません(ToT) ひたすら水分補給、カロリー補強に精を出していました。やっぱり色気より食い気でございます(いや、ほんとお腹減るし、喉は渇くし)←ほんとガキだよね~。
 (私のチーク・タイムNo.1曲は、何と言ってもJoe Sampleおじさんの "Melodies of Love"でございました。)

 それでは当時に思いをはせてくださいな


 この曲で踊った人、多いんだろーなー・・・羨ましいぞーーーっ!

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by jintei_R34 | 2011-10-26 21:29 | 今夜の一曲

今夜の一曲 シャラマー

a0109476_2354578.jpg 今夜紹介するアーティストは私のだ~い好きなグループ、Shalamarです。1983年にリリースされたアルバム「Look」から選んでいきましょう。
 大好き、とは言ったものの、大好きなのはこのアルバムまでです。結成当初からのメンバー、Jeffrey Daniel, Howard Hewett、そして Jody Watleyでの活動はこのアルバムが最後となりました。リリース後間もなく、ジェフリーとジョディはレコード会社と音楽性に亀裂を生じたようで、脱退することになります。
 このアルバムからの1stシングルは"Dead Giveaway"、Billboard Hot 100では22位、同R&Bチャート、10位、そしてUKチャートでは8位です。前作「Look」以降、Shalamarの人気がヨーロッパにも広がり始めていた頃("A Night To Remember"はUKチャート、5位)だったんだけどね。
 くぅ~~~、Jody Watleyのキレのあるダンス、そしてかわゆいボーカルもこれで見納めかぁと嘆いたものでした。実際3枚目にシングルカットされた"Over and Over"のPV(←一応リンク)にはジェフリーとジョディは登場していませんでした。


 シングルカットはされませんでしたが、"Right Here"はジョディのかわゆいヴォーカルが聴ける、シャラマーって言ったら、これっしょ!的な胸キュン・ソウルです。

 脱退したジョディですが1987年にソロデビューアルバム「Jody Watley」をリリースします。待ってたよ~、ジョディ!
 シングルカットされた"Looking for a New Love"は各チャートを総なめ、グラミー賞、最優秀新人賞を獲得してしまうのです。すげ~っ




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by jintei_r34 | 2011-06-21 23:59 | 今夜の一曲
a0109476_23443195.jpg 今夜の一曲、紹介するアーティストはSpandau Ballet、英国出身のバンドです。彼等の曲は当時、discoに通っていなくても問題無しっ! どこへ行っても流れていたって位、BGMには最高だった、いや今でも最高です。
 1983年早々にリリースされたアルバム「True」、2枚目にシングルカットされた同タイトル曲"True"は、Billboard Hot 100は4位までランクアップ、同ACチャートと、お膝元UKチャートは文句なしの1位です。
 この曲がフロアで、強力にプッシュ、って事はなかったけれど、少~しクールダウン的に回っていたような気がします。一息いれたり、会話をしたり、もちろん軽~くスイングしたり。そんな感じだったかなぁ。でもこの曲、後々サンプリング曲としても多く使用される事から、R&Bいのちっ! なDJには必携の1枚やもしれません。
 フロアで、特にノンジャンル系では同アルバムに収録されている"Communication"がよく回されていたかなぁ。こゆ曲はお姉様たちは、華麗に舞ってくれていたんです。狼くんの視線が熱いわけで・・・。





 それでは1991年にP.M.ドーン(P.M. Dawn)がこの"True"をサンプリングしている曲、"Set Adrift On Memory Bliss"を紹介しましょっ! この曲はアメリカのチャートをはじめ、ヨーロッパ、オーストラリアのチャートでもベスト10に入った、ちょークールな曲です。



 くぅ~~~、夏が待ち遠しいーーーっ!!!

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by jintei_r34 | 2011-06-19 23:48 | 今夜の一曲
 今日紹介する曲は、昨日のデパージ同様、サンプリングネタとして人気の高い曲です。
 リック・ジェームスのバックコーラスを務めていたMary Jane Girlsが1983年にリリースした1stアルバム、「Mary Jane Girls」(まんまです)から"All Night Long"を用意しました。
 この曲はRick Jamesが1978年にリリースした"Mary Jane"のベースラインを使って(という事は既にこの曲もサンプリング曲と呼べる?)います。
 2ndシングルとしてリリースされた"All Night Long"は、Billboard R&Bチャート11位、同danceチャート8位、UKチャート13位と、良い感じでヒットしています。
 同アルバムからの1st(デビュー)シングルは"Candy Man"、当時フロアではこちらの曲が良く回っていました。アルバムのプロデュースはもちろんリック・ジェームスです。とってもダンサブルなアレンジなのは当然です。ステップに良し、ラインに良し、み~んな腰を効かして踊っていました。

 それではRick James"Mary Jane"も聴いてみましょうか?



 じゃ次は"All Night Long"がサンプリングとして使われた曲を紹介しましょ。LL Cool Jが1990年にリリースした"Around the Way Girl"、Billboard Hot100は9位までランクアップ、同R&Bチャート5位、同danceチャート7位で、彼の代表作にもなった曲なのでした。

 続いてメアリー・J. ブライジ、私らの下の世代にはとっても有名なアーティストさんですね。ほほ~、クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウルと呼ばれているらしいです。
 彼女のセカンドアルバム「My Life」収録された"Mary Jane (All Night Long)"、あっ、タイトルもまんまでした。
 Billboard R&Bチャート37位、UKチャート17位です。チャート以上に人気がある曲のようで、ブログにもよく取り上げられています。中にはHIPHOPクイーンの地位を決定ずけた一曲、と言ってる方もいました。

 そしてラストは、Mary Jane Girls"Candy Man"

 う~ん、今日のページ、重くなっていないか心配です・・・。


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by jintei_r34 | 2011-06-12 23:45 | 今夜の一曲

今夜の一曲 デバージ

 今夜の、いや今朝の一曲はDeBarge、1983年にリリースされた3rdアルバム「In a Special Way」から、"Stay with Me"を選んでみました。
 この曲はシングルカットはされませんでしたが、とても人気のある曲です。巷に流れたかは不明ですが、この曲についてのブログはググるとかなりヒットします。フロアではチークタイムではないけれどスローナンバーとして回っていました。
 こゆ緩やかなナンバーで柔らか~くスイングしているお姉様達を、
"And all I'm trying to tell you babe, Is happiness is waiting for you♪・・・
Don't go, don't go, I love you so・・・♪"
という歌詞がミラーボールの光と共に優し~く包んでいきます。
 当時そゆ光景に居合わせた事のある男性諸氏なら分かると思いますが・・・思いっきり脳天に馬場さんの唐竹割、そして胸には水平チョップを頂いてしまった衝撃が。
 この"Stay with Me"、後々多くのアーティストにサンプリングネタとして使われています。多分、最近でも使われている筈。僕らの下の世代、30代、20代でもクラブに出入りしている人であれば、聞き覚えのある曲なのです。

 ちらがそのサンプリングとして使用されている曲のひとつです。2008年にMariah Careyがリリースしたアルバム、「E=MC² 」に収録されています。
"I'll be lovin' U long time"という曲で、このアルバムから2枚目のシングルとしてリリースされています。こちらも良いんじゃない? 良いでしょ? 良いはずですっ!


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by jintei_r34 | 2011-06-12 06:51 | 今夜の一曲

今夜の一曲 U2

a0109476_13482811.jpg 今夜? まだ太陽は上に・・・。今日紹介するのはU2、アイルランド出身のバンドです。1983年にリリースされた彼等の3rdアルバム「War」より、最初にシングルカットされた"New Year's Day"を。
 アルバムはUKチャート1位、U2初期の代表作になりました。シングル"New Year's Day"はUKチャート10位、そしてBillboard-Hot100では53位までランクをあげていたんです。ヨーロッパはもとより、アメリカへも人気が拡大していった頃です。
 PVを見てもお分かりかも知れませんが、歌詞も少〜し重い感じがします。とは言え、ボーカルのボノの力強さがなんとも最高です。"I will be with you again.♪"のリフが沁みる〜。
 この曲はノンジャンル系のフロアでは回っていたようです。ほら、あちこちでエアー・ギターで魅せる子達が・・・。



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by jintei_r34 | 2011-06-05 13:53 | 今夜の一曲
 今夜の一曲は「work・・work・・work・・」が妙にワク、ワク、ワクに聞こえちゃってハイになってしまうHot Streak、1983年のナンバー"Body Work"を紹介します。
 きますっ! ビンビンに腰に、肩に、全身に! Funkyなお兄さん、お姉さんがフルスロットルでフロアに舞うんです。はい、かっちょいいんです。この曲は回りました、はい思いっきり回ってました。この勢いはノンジャンル系のフロアでも回す勢いです。ひっさびさのライン、端から端まで一人ずつフリーで踊っていきます。それはそれは圧巻です(この曲の12インチシングルを持っているDJさん、どんだけ居ますかね~、最近は聴く機会がないです)。
 そして翌年公開の映画「ブレイクダンス」(原題:Breakin')にも使われていて、またまたフロアで旋風を巻き起こします。今度はブレイクダンサーが狂喜乱舞です。飛びます、回ります、これまたかっちょ良いんです。
 そう言えば、以前紹介した映画「フラッシュダンス」の映像に、街中でブレイクダンスしている子達が映っていましたね。世界的にそれこそ大ブレイクしたのが、この「ブレイクダンス」なんですが、83年には既にこのブレイク、discoではやってる人がいました。
 では当時、こんな感じでやってましたって映像があったんで"BODY WORK"にのせて紹介しちゃいましょっ!


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by jintei_r34 | 2011-06-05 01:05 | 今夜の一曲

今夜の一曲 デイトン

 今夜の一曲は昨日のClubhouse同様、今日もDJ必携の曲(つか、持っていないDJは居ないっ!)を。
 Dayton、1983年にリリースしたアルバム「Feel The Music」から"THE SOUND OF MUSIC"を紹介いたしましょう。
 グループ名のまんま、オハイオ州デイトン出身のバンドです。そのオハイオ州はIsley BrothersOhio PlayersSlaveLakesideZAPP等、有名どころなファンクバンドが出てくる、メッカのような所です。
 彼等が影響を受けたのがChicParliament、そしてZAPP。今回はZAPPのRoger Troutmanをプロデュース("LOVE YOU ANYWAY"のみ)に迎えています。
 ファンクなのに当時で言うアーバンサウンド仕上げ、アナログとデジタルが絶妙のバランス、そして かっちょいいピアノフレーズ! もうフロアはすげー良い雰囲気になります。

 はい、甘~い雰囲気になってきたところで狼くん達は、今夜のチークのお誘いを始めるのでした。
 それにしても、良い曲でしょ? 首都高のドライブにはピッタリな感じです。
 残念ながらこのアルバム、一度再販されたのですが、今はまた廃盤になっているようです。

 そして1年前の'82年にリリースしたアルバム、「Hot Fun」に収録されている"Krackity Krack"は、久保田利伸さんが泣いて踊りだすような、とってもご機嫌なナンバーなのでした(つか久保田さんの曲に、これっぽい曲あったような・・・曲名が思い出せない)。

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by jintei_r34 | 2011-06-01 00:03 | 今夜の一曲