音楽(disco music)と映画。そしてmac、車ネタはマツダ車(ロータリー)中心に


by jintei_r34
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a0109476_9531777.jpg ちぇいーーーっ!、今日もですっ、1979年、足を踏み入れた頃にギンギラギンに回っていた曲をやっちゃいます。
 つか、これ紹介してなかったのが不思議な位なんだけど・・・。
 Brothers Johnsonが1978年にリリースしたアルバム「Blam!」からいっちゃいましょう、"Ain't We Funkin' Now"
 アルバムはQuincyおじさんのプロデュースです。で、この出会いが元(多分)で、バリバリスラップ奏法(当時はチョッパーと言っていたのだ!)のLouis Johnson(弟)はMichael Jacksonのアルバム「Off The Wall」「Thriller」に参加してしまうのでした。
 アルバム「Blam!」はさすがQuincyおじさんって感じで全米アルバムチャート(Billboard 200)では7位にまで、そして同R&Bチャートは1位に輝いているんですっ!
 当時は当然そんな事は全く気にもしていない訳なんですが、いやいやマジでFunkyなお兄様、お姉様のかっちょええーー事っ!少しずつですが、そゆ踊りに惹かれていったのでございます。


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by jintei_R34 | 2013-03-17 09:59 | 今夜の一曲

Disco Nights シャラマー

a0109476_4591372.jpg 明けましておめでとうございます。night walker、これからも、やんわりじんわりupしていきますので、よろしくですぅ029.gif
 新年一発目はShalamarで参ります。実はもう一カ所でブログをupしていて、そこではおいらの一押しアーティストとして紹介しているグループなのです。
 Shalamarというより、Jody Watleyのファン、というのが正解っ!ですが・・・。
 Shalamarの1stアルバムは左ジャケット、「Uptown Festival」(1977年リリース)なんだけど、これはセッションシンガーで作られています。このアルバムと、収録曲 "Uptown Festival" (シングルリリース)がブレイクしたことでプロデューサーが急遽、メンバーを探した訳です。
 見いだされたのはSOUL TRAINで頭角を表していたJeffrey Daniel、Jody Watley、そして短い期間だったけれどGerald Brownが加入していよいよ始動!
a0109476_5211455.jpg このメンバーでの最初のアルバムが、翌年リリースされた「Disco Gardens」です。
 このアルバムからはシングルが1枚リリースされる事に。 "Take That to the Bank" 、Billboard Hot 100 は79位がピーク・ポジション( "Uptown Festival" は25位)ともうひとつ波に乗り切れなかった感が・・・。それでもPVは3曲、YouTubeで確認出来ていて、周りの期待が大きかった事が分かります。
 ちなみにBillboard 200 というアルバムチャートでは「Uptown Festival」は48位、「Disco Gardens」は171位でした。
 実はこのアルバムからソーラーレコードと契約していて、このレーベルがブレイクするのはもう少し先の事でした。
 ですがっ!良いーーーんです、このアルバムっ!とーぜんシングルリリースされた "Take That to the Bank" 、用意いたしました。
 アルバム収録時間は6分14秒ですがPVバージョンは多分、シングル用(3分30秒程)なのかも・・・。

 はいはい、Jody、めちゃんこかわゆす〜〜〜。ダンスも良いーーーんですっ!。曲だって良い仕上がりです。当時はきっちり回っていたんじゃないのかなぁ・・・、12インチバージョンが用意されていたみたいだし。この頃の事を知っている人がいると嬉すぃんだけど・・・。

アルバム「Disco Gardens」 収録曲

Side One
"Tossing, Turning and Swinging" 5:47
"Shalamar Disco Gardens" 3:44
"Take That to the Bank" 6:14

Side Two
"Stay Close to Love" 3:49
"Leave It All Up to Love" 3:46
"Lovely Lady" 5:36
"Cindy, Cindy" 2:56


 

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by jintei_R34 | 2013-01-02 06:13 | 今夜の一曲
a0109476_13241.jpg さ、今夜は12インチバージョンで観たい!聴きたい!踊りたいっ!、やっちゃいましょう。
 Gloria Gaynor、1978年にリリースしたアルバム「Love Tracks」より "I Will Survive" です。
 以前、この曲は5分少々のライブものをupしています。が、今日用意したのは堂々の8分!です。思いっきりステップ踏めます、踊れます。
 当時(と言っても出入りするようになったのは '80年だった)もこの曲はよ〜く回っていて、次にThe Doobie Brothers"Long Train Runnin'" がかかるという流れだったと記憶しています。
 実は更にこの後に回っていた曲、口ずさむ事は出来るのですが、アーティスト、タイトル共に全く思い出せません・・・。



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by jintei_R34 | 2012-10-20 01:15 | 今夜の一曲
a0109476_21381086.jpg  今日はThird World、1981年頃から一気に流行ったサーファー・ファッション。その全盛期にはマストなアーティストでございます。
 過去に、'82年にリリースされた "Try Jah Love" を取り上げましたが、完全にリンクが切れていました。もちろんしっかり補修済みでございます(←曲名にリンクを貼っています)。
 彼等の曲でもう一曲、'78年にリリースされたアルバム「Journey to Addis」に収録された "Now That We Found Love" 、こちらが彼等の代表曲かもしれません。
  UKチャートは10位、Billboard Hot 100 では47位、ヨーロッパ各国でも軒並みBEST 10入りを果たしています。remixものは '80年に入ってからもその都度つくられていて、フロアでは '85年頃まで "Try Jah Love" と共に回ってました。
 サーファールックに身を包んだお兄さん、お姉さん、Funky命の兄やん、姉やんには絶大な人気を得ていたのは言うまでもなく、車には必携の1本(当時はカセット・テープ!)だったんです。
 レゲエって言うと夏っ!、って感じなんですが秋にもまた良いーーーんですっ。

 踊るなら、絶対こちらがお薦め!、'85年にリリースされているremixバージョン(8分強の長尺ものです)。全体の雰囲気も良いし、音もクリアです。


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by jintei_R34 | 2012-10-04 22:10 | 今夜の一曲
 今日は過去に紹介したA Taste of Honey"Boogie oogie oogie" (←リンクを貼りました)の更新をしました。アルバムバージョンから、12インチバージョンとライブバージョンに内容を変更です。
 大好きなアーティストの一つで、1980年にdiscoに出入りするようになったのですが、当時も良く回っていて、まだまだ下手だったにも拘わらずフロアに出ていけた曲だったんです。
 そしてジャケット画像でも分かる通りThe Jacksons、アルバムリリースは '78年の「Destiny」です。
 このアルバムからは "Shake Your Body (Down to the Ground)" (←もちろんリンク、貼っています)を以前紹介しています。この時はTV番組での模様をupしていましたが、今回はアルバムフルバージョンで聴いて(踊って?)貰いましょっ!
 ほ〜ら、この前奏だけでお尻、ムズムズしちゃうんですよね!そしてマイケルと一緒に振り付けを合わせるんです。くぅーーーっ、気持ち良いぃーーーっ!
 この曲も当時、盛り上がりました。まだ腰をきっちりキメられてなかったけど、フリだけはなんとか合わせていました。それでもめちゃんこ楽しかったっすぅ。

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by jintei_R34 | 2012-09-30 02:15 | 今夜の一曲
a0109476_126572.jpg 今日は1978年にリリースされたJoe Sampleおじさんのアルバム、「Rainbow Seeker」(邦題:虹の楽園)より "Melodies Of Love" を用意してみました。
 もうまさに秋の夜長に、ちょーーーぴったしっなんです。いやほんと揺れますよ、ハートが。
 実はこの曲、2年前のブログで一度紹介しています。discoナンバーを紹介し始めるきっかけになった曲です。
 この曲、マジに不思議な曲で、その都度、想いが変わるというか。でもいつでも胸の奥まですぅーっと入ってくる、そして琴線に触れるんです。
 もちろん、インスト曲って事もありますが、それだけではない彼独特のメロディーがそうさせているのは、誰もが認めるところです。
 実はこの曲、過去ブログでYoutubeへのリンクが切れていたので再編集しました。曲名をクリックしていただければ、過去ブログに飛べますっ!
 で、折角なので1999年にリリースしたアルバム「The Song Lives On」から、"When The World Turns Blue" をこちらにup!この曲、"Melodies Of Love" の歌詞付きバージョンなんです。ヴォーカルはLalah Hathaway嬢、うーーーん、正にドンピシャって感じです。このバージョンもありっ!と思うのですが、ブログでも書いてるとおり、当時の思い出が詰まったインスト曲に私は一票なのでした。

 でもほんと、良い声しています。
 

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by jintei_R34 | 2012-09-22 02:15 | 今夜の一曲
 今夜の一曲は1978年、う~ん、この曲って'80年以前のリリースだったんですね。もう少し後だと思っていました。
 Barry Manilow氏、1978年にリリースしたアルバム「Even Now」の一曲目に収録され、同年シングルカットされた"Copacabana (At The Copa)"を紹介しましょ。
 Billboard-Hot100では8位に、アルバムチャートは3位というバリー・マニロウ氏の大ブレイク作品です。ちなみにこの時の1位は「サタディ・ナイト・フィーバー」サントラ、2位はクラプトンの「スロー・ハンド」でした。されどグラミー賞"Album Of The Year"にもノミネートされたし、彼の代表作と言って間違いなしでしょう。
 この"Copacabana"の歌詞ってストーリー性がしっかり描かれていて、他に女性の悲鳴や銃弾の音等もうまく使われているんたけど、当時はなんで悲鳴?、なんで銃弾?(つか、疑問にも思わず踊っていた、が正しい)って感じでしたが、改めて聴くと・・・単語は難しくないし、彼の発音がキレイなので内容が分かると思います。ちょぃと哀愁を帯びた曲だったんですね。
 そんな事おかまいなしに当時は、み~んな元気に踊ってました(はい、当然私も)。ラテン・パーカッション、ブラスの入れ方がとっても効果的だったし、夏を楽しめる一曲でございます。

 後半はちょいと分かりにくいかな、ん~、それじゃオマケ!これでどうでしょう?


締めは「コパカバーナで恋に落ちてはいけないよ」と言っているようですが・・・やっぱり、落ちたいでしょっ!

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by jintei_R34 | 2011-08-29 22:07 | 今夜の一曲

今夜の一曲 ボニーM

a0109476_0303697.jpg 今日の一曲はクラウディア・バリー絡みで行きましょう。彼女が見切りをつけたグループ、Boney M。歌える(?)ボーカリストを2名配した新生Boney M(ん? 他の2名はやっぱり口パク!?)ですが、クラウディア・バリーがスマッシュヒットを飛ばした1978年に彼等も最大のヒットを飛ばします。
 この年にリリースされたアルバム、「Nightflight to Venus」から2曲、紹介しましょう。
 一曲目はそりゃフロアを賑わせた(筈)"Rasputin"(邦題:怪僧ラスプーチン)。お店に出入りするようになった'79年の後半でも、頻繁に回っていたし、ノンジャンル系のフロアではコミカルに踊っていた人がかなりいたと記憶しています。まぁ、確かにキワモノ的な楽曲だとは思うけれど、場を盛り上げる、楽しくさせる曲として重宝していたのかも。
 彼等のお膝元ドイツ、そしてオーストリアでは1位、UK、オランダでは2位を記録しています。


 彼等最大のヒット曲となったのは"Rivers of Babylon"(邦題:バビロンの河)、UKをはじめ全ヨーロッパで1位、悲願(?)のBillboard Hot 100に30位で初ランクイン。彼等の代表曲となりました。



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by jintei_r34 | 2011-08-07 00:33 | 今夜の一曲
a0109476_10461281.jpg 今夜の一曲は引き続き70年代、でも'80年に入ってからも回っていた曲を紹介致します。
 Claudja Barryが1978年にリリースしたアルバム「I Wanna Be Loved By You」から"Boogie Woogie Dancin' Shoes"をチョイスです。
 実は彼女、初代Boney Mのヴォーカルをしていたそうです。当時はパフォーマンス重視で、ほとんどが口パク。それに嫌気がさし1年足らずで脱退(一説にはスタジオメンバー、バックコーラスだっととも)してしまいました。
 今回のアルバムはソロになって4枚目の作品です。前作あたりからチャートに顔を覗かせるようになり、この曲は翌年の'79年、Billboard Hot 100には56位、同R&Bチャートに37位にランクイン。スマッシュヒットを放ちます。またこのランク以上に、discoフロア(カナダ・ヨーロッパ、そしてここ極東)ではウケが良かったようで、'80年に入ってからも何度も耳にすることになりました。


 それにしてもスモーク、そんなに出さなくても・・・。画面が真っ白、本人見えなくなるほど・・・、絶対彼女怒ってます、顔、怖いし・・・。

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by jintei_r34 | 2011-07-31 10:50 | 今夜の一曲
a0109476_19394078.jpg 暑い夏の夜をクールに過ごせそうな曲、今日紹介する曲も1978年にリリースされた作品です。
 Bobby Caldwell、以前1982年リリースの"Jamaica"を紹介しました。その時に'78年リリースの"Special to Me"も合わせてupしたんだけど、今日紹介するのはそれと同じアルバムに収録されている"What You Won't Do for Love"(邦題:風のシルエット)です。
 記憶が間違っていなければ・・・ですが、アルバムタイトルもこの曲と同じで、このアルバムタイトルが「イヴニング・スキャンダル」、ほぉ~、アルバムとシングルでは日本語タイトルが違うのであります。
 ちなみにこの曲、Billboard-Hot100は9位に入りました。年間ランクも59位とデビュー曲でいきなりのマグナムヒットになりました。
 もちろんこの曲が、めっちゃんこお洒落なのはお分かりかと。そして何より今もなお、他のアーティストにカヴァーされたり、サンプリングネタとして使われたり・・・この曲もまたDJ必携の一枚なのです。



 そしてサンプリングネタとして使用された曲を少し紹介
2Pac feat. Eric Williams "Do for Love" 1997年リリース

Boyz II Men "To the Limit" 1997年リリース

Tatyana Ali Feat Will Smith "Boy You Knock Me Out" 1998年リリース

Mariah Carey, Da Brat & Elephant Man "Got a Thing 4 You" 2003年リリース

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by jintei_r34 | 2011-07-18 19:48 | 今夜の一曲