音楽(disco music)と映画。そしてmac、車ネタはマツダ車(ロータリー)中心に


by jintei_r34
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タグ:私をスキーに連れてって ( 60 ) タグの人気記事

a0109476_23575579.jpg 久しぶりの「私をスキーに連れてって」ネタでございます。おいおいっ、そんなヤツは・・・と思うシーンですが。
 偶然ペアリフトに乗り合わせた矢野くんと優ちゃんでしたが、会話の止まった二人に、空気の重さが見て取れます。リフトを降りると「ありがとうございます」の言葉を残し、一人で滑っていってしまう優ちやんです(当然の結果か・・)。後ろ姿を見送る矢野くんがイタイ。
 後から来た仲間達と一緒に滑り始める矢野くん。しばらくすると、上半身が雪の中にずっぽりと埋まった人を発見(どんな転倒すれば、これほど埋まるんだろ?) する4人です。
 ここでのヒロコさんの「死んでる・・・」は後に形を変えて出てきます。この後の台詞の伏線に気づいたので今回UPなのです。
 続いて矢野君、
 「人だよ(どう見ても人です)、助けなきゃ(至極当然です)」 矢野君の後に泉君が続きます。二人で足を引っ張り雪の中から引きずり出します。

 長年スキーをしていますが、この埋まり方は・・・今時漫画にも書けないようなボケであります。笑いをとりにいったと思うけれど、突っ込みようがないです。やり過ぎかなぁ、まぁ、でもやり過ぎはホイチョイの十八番だし。

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by jintei_r34 | 2010-12-22 00:07 | 私をスキーに連れてって
a0109476_23591690.jpg 4人がステージ上に上がって、優ちゃんは矢野くんにバレンタイン・チョコレート。矢野くんの「ありがとう」でハッピー・エンド、そして最後にお約束、優ちゃんの
 「ばーーんっ! 」、でエンドロールに入ります。

 エンドロールに流れるキャスト
♪サーフ天国、スキー天国♪

原田知世
三上博史
布施 博
高橋ひとみ
沖田浩之
原田貴和子
鳥越マリ
飛田ゆき乃
小林憲二
丹波 晶
野沢きいち
弥生みつき
相沢治夫
中 真千子
上田耕一
小坂一也
竹中直人
田中邦衛

p.s. 後日談。トヨタより提供されたGT-Four、ボロボロになったのを見て相当お怒りになられたそうです。が、映画公開よりこのセリカ、売れに売れたらしく、元を取るどころかそれ以上の利益がトヨタに転がり込むことに。

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by jintei_r34 | 2010-04-23 00:03 | 私をスキーに連れてって
 「おいおい、アベックのモデルもいるじゃないか!? 」アベックなのだそうです。当時もそんな風に言ってたかどうか、言ってないような気がしてます。とにかくステージに上がられた優ちゃんと、矢野くん。その両横にヒロコさんと真理子さんという立ち位置です。
 ポケットからチョコレートを出す優ちゃん、矢野くんに渡します。中学の頃、セーターは「服代助かっちゃった」、ケーキは「食費助かっちゃった」程度のお言葉しか返せない矢野くんであったようですが、優ちゃんから貰ったチョコレートに初めて
 「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えます。その横で二人を見守る真理子さんとヒロコさんが優しく微笑んでいます。

p.s. これで来シーズンからは2組と男一人は返上、和彦さんは女性を紹介するという趣味が消え、ついでに掛けの対象も一つ減る事になりそうです。

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by jintei_r34 | 2010-04-20 20:45 | 私をスキーに連れてって
 かなり引っ張った"わたスキ"も多分あと2回ほどで終了・・・、なんとか4月中には終わらせる事が出来そうです。後々、気づいた事なんかがあればUPしますけどね〜。
 で、只今何度も何度も繰り返し観ているのが"バブルへGO タイムマシンはドラム式"です。リアルタイムで遊んでたからね〜、素直に懐かしんで、笑って、あまり深く考えずに観ていられるのは、どこか"わたスキ"と同じ匂いが・・・。
a0109476_2326873.jpg この映画もキャストの妙というか、完全にツボを押さえた俳優、女優陣だと思います。今回も"わたスキ"同様、伏線がいっぱいです。そしてつい見逃してしまいそうな細かな拘りとか。この映画はまだサイトが現役で頑張っているのでそちらも合わせて観て頂ければと思います。

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by jintei_r34 | 2010-04-19 23:34 | 私をスキーに連れてって
 志賀〜万座ツアーコースを走破した4人、急いで会場に走り込みますが彼らが見たものは、人っ気の無い会場・・。力が抜ける4人ですが、なにやら外が・・・、小杉君が窓から外を見てみると。
a0109476_2334864.jpg 今度は外へと向かう4人、小杉君は缶ビールを自販機で購入しています(そういえばセリカで出発前、"お預けね"って言ってましたね)。そして泉君とヒロコさんの無線でのやりとりが良いんです。
 「遊ぶな、こら〜」、少しだけ間をおいて
 「無理しやがって! 」、ヒロコさんが楽しそうに答えます。
 「着替える暇無いって、押し上げられちゃったの。私、東京帰ったら、仕事変えようかなぁ」、ここで見せるウィンクはやっぱり泉君に向かって、ですよね。
 「ばかっ! 」、この時の泉君の気持ちって、「やっぱ俺の彼女はすげーや」なんだろうなぁ。普段でもきっと"自慢の彼女"と連想させる台詞と演技です。劇中で使われる泉くんの台詞はおよそ医者、しかも外科医とは思えないような軽妙なものが多いのですが、今でもこの映画が人気なのは彼の存在が大きいと思います。

p.s. 「無理しやがって」、という台詞、それは会場の横に止めてある、真理子さんのセリカGT-Fourの姿を見ての事でしょう。私の中ではこのショットがとても好きです。
a0109476_23535744.jpg 運転席側ドアミラー破損、左ライト破損、左右フォグ破損、ルーフ、サイド凹多数。
 5時にもなると暗くなります。真理子さん右ライトのみで、走破してきたと言うことに・・やっぱすげーわ。

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by jintei_r34 | 2010-04-19 00:00 | 私をスキーに連れてって
 志賀〜万座ルートもいよいよ大詰め、万座のゲレンデにたどり着きます。
 「万座の灯りだ」、小杉君がゲレンデの照明を指さして言う台詞です。間に合うのか!? とにかく最後のゲレンデを4人が一気に滑り降りていきます。
 出だしはすっげーでかいコブです。30kgのお化けかたつむりを背負いながら・・・、到底真似できません。そしてその彼らを撮っているカメラマン、すご過ぎます。
 サロット・カップに使用したポールは全て片付けられているのにゴールはまだそのまま放置されています。ま、これはお約束でしょう、4人とにかく辿り着いたよ、お疲れ様! という意味で。
 矢野君、建物の横の坂はかなり減速してターンしていました。そのあと多分「きゃー」(私にはそう聞こえる)、という声が入って、優ちゃんがこの坂を猛スピードで降りてきます。目の前は建物です。多分相当ヤバかったかもしれません。ギリ、回りきったようですが・・・。

p.s. なんとか万座に辿り着いた4人、会場に急ぎます。

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by jintei_r34 | 2010-04-18 22:01 | 私をスキーに連れてって
 「ナイターもう1本いくか」、わたスキもいよいよラストスパートです。でもこのナイター、しんどいです。視界は悪いし(お化けかたつむりのライトのみ)、ほんとに寒そうだし、コースは一癖も二癖もありそうだし、気が抜けない状態です。BGMがかなり軽快なテンポで流れているのでこの時点での緊迫感はあまり無いのですが、よく見てみると簡単なコースではないのが分かります。
 優ちゃんも含め、気張っているんですがここで一番気を吐いているのは、誰であろう、カメラマンさんではないだろうか? この状況のなかファインダーを見ながら滑っている訳で・・・。実はあんた(カメラマン)は偉いっ。

p.s. コースはすり鉢状に、コブはでかいし深いし、夜だから、かなりのアイスバーンだし、カメラマン当人の足下暗いし・・・、ご苦労様です。

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by jintei_r34 | 2010-04-18 21:48 | 私をスキーに連れてって
  前回同様、小杉君の台詞です。無事、矢野くんの背負うお化けかたつむりの目も、元気に点灯です。軽く矢野くんのかたつむりを叩いて
 「乗りかかった船だ、ナイターもう1本いくか! 」、キマってます。俺たちなら大丈夫、絶対行けるという思いを、サラリとナイターもう1本という言葉で全員の緊張を和らげているように聞こえます。特に優ちゃんのプレッシャーを考えると・・・。
 そう言えば年末、万座のロッジで小杉君が矢野くんに「後でナイターどうだ? 」と聞いていました。その時は矢野くん、スキーではなく、カローラⅡを走らせたんだよね〜。

p.s. いよいよ終盤、万座へ向かって3人で滑ります。コースはかなりきついです。頑張れ優ちゃん。

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by jintei_r34 | 2010-04-17 00:34 | 私をスキーに連れてって
 「壊すなよ〜!」、眼を瞑ったお化けかたつむりを何やらいじりながらの小杉君の発言。決して矢野くんを責めているようには聞こえません。むしろこの状況を楽しんでいるようにも聞こえます。感情先行型の泉君とは違い何が起きても動じずが小杉君たる所以です。全編通して泉君に話題を持って行かれがちでしたが、後半は渋くキメて存在感をぐんぐん上げてきます。
 まぁ、小杉君は技術屋だし、ライトもあって明るいからなんだけど、あっという間に(つかコードが外れていただけ)直してしまいます。泉君の交友関係、小杉君の技術力、このふたりがいるからこそ、矢野くんは矢野くんでいられるのかも!?

p.s. 勿論真理子さんとヒロコさんの支えも矢野くんにとって大きな力となっている筈。

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by jintei_r34 | 2010-04-17 00:22 | 私をスキーに連れてって
 3人でテントの準備をしている中、矢野くんひとりが、あのおばけかたつむりを背負い始めます。ひとり、万座へ向かう覚悟です。止めようとする3人、でも矢野くんの台詞は、
 「この靴でなら、行けると思う」、意を決した矢野くんの言葉です。う〜ん、さすがサロット、ブーツメーカーだけの事はある・・と思うのだけどはてさて。俺の腕とこの靴でならとも聞こえる。しかしこの後、3人も追いかけてくる(優ちゃんでさえも)事から、腕でもなく、ブーツの威力でもない事は分かる筈。
 となると・・そうです、気づいたあなたは偉いっ! 背中に背負った"かたつむりのお化け"、これこそが万座へ行く最後の希望だったのです。だからこの時、矢野くんは「この靴でなら・・・」ではなく、
 「小杉のお化けかたつむりなら、行けると思う」、が正解だった筈なのです。しかしこの台詞、緊張感ないなぁ・・・。

p.s. 矢野くんがひとり万座へと向かって滑って行くシーン、カリカリのアイスバーンです。滑走音も"ガリガリ"いってます。30kgのお化けかたつむりを背負い滑走していくのは凄いです。それにほんの先しか照らせてない状態です。腕は認めます、そして後からやって来る優ちゃんにも頑張ったで賞をあげたい。

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by jintei_r34 | 2010-04-15 23:54 | 私をスキーに連れてって