音楽(disco music)と映画。そしてmac、車ネタはマツダ車(ロータリー)中心に


by jintei_r34
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SMAP Song of X'smap

a0109476_23411148.jpg イブですね〜、静かな時間が流れています。
 今日は2004年のクリスマスに放映されたSMAPの特別番組、「X'smap~虎とライオンと五人の男~」でエンディングに流れた "Song of X'smap" 、聴いてみましょうか?
 詩が良いですね~、彼等らしい!、作詞は麻生哲朗さん(他に "Dear WOMAN" )です。
 「誰かに愛されながら僕らは生まれ
 誰かを愛するために僕らは生きてく♪」


 当時はCD化はなく着うた・着メロ配信のみだったようです。
 この曲は家族で、友達同士で、カラオケでも使えそう(多分配信されてるよね?)! とにかくhappyに、そして元気になれる曲です。

 トップバッターは中居くん!、良〜い感じです。そして木村君、きっちり繋げてくれています、さすが!


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# by jintei_R34 | 2012-12-24 23:51 | 今夜の一曲
a0109476_23392128.jpg 今日は1945年にリリースされた "Let It Snow" を紹介、と言ってもこれもX'masの定番中の定番曲なので、それほど説明することもありませんね。
 作詞はサミュエル・カーン、作曲はジュール・スタインという方々。この曲も著名なエンターティナー達が歌っていますが、やはりビング・クロスビーのバージョンが耳に馴染んでいると思います。他にはフランク・シナトラアンディ・ウィリアムスディーン・マーチンと錚々たる顔ぶれです。
 この曲、X'masの文字は出てきませんが、この時期の曲として親しまれてます。近年(1988年公開)映画「ダイ・ハード」では効果的に使われていて、殊更X'masシーズンにぴったんこになってしまいました。
 この映画ではVaughn Monroeバージョンが使われています。今回は彼のバージョンでいってみましょう。詩の内容がまだ付き合い始めて日の浅い二人の関係が歌われています、くーーーっ!



Let It Snow!
Oh, the weather outside is frightful,
But the fire is so delightful,
And since we've no place to go,
Let it snow, let it snow, let it snow.

It doesn't show signs of stopping,
And I brought some corn for popping;
The lights are turned way down low,
Let it snow, let it snow, let it snow.

When we finally say good night,
How I'll hate going out in the storm;
But if you really hold me tight,
All the way home I'll be warm.

The fire is slowly dying,
And, my dear, we're still good-bye-ing,
But as long as you love me so.
Let it snow, let it snow, let it snow.




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# by jintei_R34 | 2012-12-23 23:47 | 今夜の一曲
a0109476_23393228.jpg 今日は懐かす〜い曲でいっちゃいます!
 Elvis Presley、もうR50(いや、R60か?)の範疇になってしまいそうです。
 確かね~、彼がハワイで行ったコンサート「アロハ・フロム・ハワイ」(1973年)の衛星中継を幼少の頃、父親と一緒に観た記憶があります。でも内容は殆ど(まるっきり)覚えていません(多分始まって間もなく寝てしまったのかも)。
 有名所では、"Heartbreak Hotel""Hound Dog""Love Me Tender""Jailhouse Rock" 、でしようか?(エルビスファンの皆様、すいません。この程度しか曲名が・・)
 彼もまた例外に洩れずにクリスマスアルバムをリリースしています。その中から今日は "Blue Christmas"(1964年リリース) を用意いたしました。詩の内容はちょっと暗い感じで、(多分1年前に、一緒にクリスマスを過ごした彼女は、)今年は(別の人と)楽しく過ごしている筈・・・。僕はブルーな気分さ、「Blue、Blue、Blue Christmas♪」と歌っています。ちょっと切ないナンバーですね(うぐっ・・・)

 そしてやっぱりこれでしょ! "Jailhouse Rock" (邦題:監獄ロック)、1954年リリースです。



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# by jintei_R34 | 2012-12-22 23:49 | 今夜の一曲
a0109476_22511933.jpg 一昨日の杏里さんに続いて女性アーティスト、竹内まりやさんです。
 彼女の通算10枚目のオリジナルアルバム「Denim」(2007年リリース)、そのラストを飾るのが "クリスマスは一緒に" を今日は選びました。
 知る人ぞ、知る!って感じでしょうか? 度々紹介するまりやさんですが、なんたって声(歌唱法)が最高です! 癖のないって言えば良いのか、ストレートに届いてきます。旦那様、顔負けです!(あ、顔のことは置いておきましょう)。
 カラオケでこんな風に歌われた日には、おいらいっぺんにフォーリンラブです(あ、これも置いておきましょう)。
 先日の牧瀬里穂さんのCMバージョン、あの情景にうまく合っている感じの詩の内容と、もう完璧な旦那様アレンジにのってまりやさんの声が響く響く!
 ちょっと遠距離している方々は一気に気分をあげちゃって下さい。

 そしてもう一曲、9枚目のオリジナルアルバム「Bon Appetit!」から、シングルでは "カムフラージュ" とともにリリースされた "Winter Lovers"(←リンク貼っています)、はいこの曲もね、良いんだな。
 クリスマスに彼が帰ってくる、そしてクリスマスが終わったら帰っていくところまでを歌い上げています。もう正にあのCMじゃん! 頑張れ 遠距離Lovers!

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# by jintei_R34 | 2012-12-21 23:03 | j-pop
a0109476_22384819.jpg 今日は "Satchmo" こと、Louis Armstrongさんのバージョンで "White Christmas" 他2曲でいきましょう。
 この曲と言えばまず思い出すのがBing Crosbyさん、そして名だたるスターに歌い継がれてきています。知ってるだけでも、Frank SinatraPerry ComoElvis PresleyAndy WilliamsSmokey RobinsonThe SupremesDean MartinBarbra Streisand(ここまで1970年以前)、The Partridge Familyとまぁ、R50世代では洋楽に詳しくなくても聞き覚えるある名前ばかり!
 今回のサッチモおじさん、実はBing Crosby、Frank Sinatraと映画で共演もしています。彼等と同様、第2次世界大戦では慰問公演も行ったいるのですが、当時のアメリカって思いっきり人種差別があって、公演先では他の白人ミュージシャンとは同じホテルには泊まれず、また公演会場の入り口さえも別にされるという差別をうけた苦労人です。
 そんな経験をしながらも1967年には "What a Wonderful World" (邦題:この素晴らしき世界)を発表。世界的なヒットを飛ばすのでした(一部の黒人からは、白人に寄り添ったヤツ(ゴマすり)と陰口を叩かれるようにもなったそうな)。

 でも誰がなんと言おうと彼が一度ペットを吹けば、観衆はその音色に魅了されたのです!

 アルバムの冒頭を飾る "Christmas In New Orleans" です

 こんなタイトルの曲も "Christmas Night In Harlem" ん~、気持ちよくスイング出来そうです!

 ちなみにこの「What a Wonderful Christmas」というアルバム、リリースは1953年らしい。

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# by jintei_R34 | 2012-12-20 22:54 | 今夜の一曲