音楽(disco music)と映画。そしてmac、車ネタはマツダ車(ロータリー)中心に


by jintei_r34
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 今夜の一曲は1978年、う~ん、この曲って'80年以前のリリースだったんですね。もう少し後だと思っていました。
 Barry Manilow氏、1978年にリリースしたアルバム「Even Now」の一曲目に収録され、同年シングルカットされた"Copacabana (At The Copa)"を紹介しましょ。
 Billboard-Hot100では8位に、アルバムチャートは3位というバリー・マニロウ氏の大ブレイク作品です。ちなみにこの時の1位は「サタディ・ナイト・フィーバー」サントラ、2位はクラプトンの「スロー・ハンド」でした。されどグラミー賞"Album Of The Year"にもノミネートされたし、彼の代表作と言って間違いなしでしょう。
 この"Copacabana"の歌詞ってストーリー性がしっかり描かれていて、他に女性の悲鳴や銃弾の音等もうまく使われているんたけど、当時はなんで悲鳴?、なんで銃弾?(つか、疑問にも思わず踊っていた、が正しい)って感じでしたが、改めて聴くと・・・単語は難しくないし、彼の発音がキレイなので内容が分かると思います。ちょぃと哀愁を帯びた曲だったんですね。
 そんな事おかまいなしに当時は、み~んな元気に踊ってました(はい、当然私も)。ラテン・パーカッション、ブラスの入れ方がとっても効果的だったし、夏を楽しめる一曲でございます。

 後半はちょいと分かりにくいかな、ん~、それじゃオマケ!これでどうでしょう?


締めは「コパカバーナで恋に落ちてはいけないよ」と言っているようですが・・・やっぱり、落ちたいでしょっ!

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by jintei_R34 | 2011-08-29 22:07 | 今夜の一曲

今夜の一曲 ボニーM

a0109476_0303697.jpg 今日の一曲はクラウディア・バリー絡みで行きましょう。彼女が見切りをつけたグループ、Boney M。歌える(?)ボーカリストを2名配した新生Boney M(ん? 他の2名はやっぱり口パク!?)ですが、クラウディア・バリーがスマッシュヒットを飛ばした1978年に彼等も最大のヒットを飛ばします。
 この年にリリースされたアルバム、「Nightflight to Venus」から2曲、紹介しましょう。
 一曲目はそりゃフロアを賑わせた(筈)"Rasputin"(邦題:怪僧ラスプーチン)。お店に出入りするようになった'79年の後半でも、頻繁に回っていたし、ノンジャンル系のフロアではコミカルに踊っていた人がかなりいたと記憶しています。まぁ、確かにキワモノ的な楽曲だとは思うけれど、場を盛り上げる、楽しくさせる曲として重宝していたのかも。
 彼等のお膝元ドイツ、そしてオーストリアでは1位、UK、オランダでは2位を記録しています。


 彼等最大のヒット曲となったのは"Rivers of Babylon"(邦題:バビロンの河)、UKをはじめ全ヨーロッパで1位、悲願(?)のBillboard Hot 100に30位で初ランクイン。彼等の代表曲となりました。



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by jintei_r34 | 2011-08-07 00:33 | 今夜の一曲