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by jintei_r34
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今夜の一曲 クイーン

a0109476_16393815.jpg 以前KISS"I Was Made for Lovin' You"を紹介した時に、な~んか忘れているんだよなぁと思っていたのですが、QUEEN、そうですよね、このグループを忘れちゃいけませんよね。
 実はKISSを紹介していた時は、Freddie Mercuryが1985年にリリースした"I was born to love you"が既に浮かんでいたので、完全にこのグループが頭から抜けてしまっていたんです。
 さ、本題に移りましょっ。1980年にリリースされたアルバム「The Game」から"Another One Bites the Dust"(邦題:地獄へ道づれ・・・ってKISSがタイトルにしそうですね)をピックアップです。
 Billboard-Hot100は1位、同R&Bチャートも2位、アルバム自体も1位とアメリカで大成功を収める事になりました。この頃からアルバムの楽曲作りに変化が出てきたようです。そして例外にもれず、従来のファンの一部や、音楽評論家(こういう訳の分からない肩書きの奴って?)から酷評を受けることになったりもしています。
 でもそんな事はお構いなしっ、フロアでは強力に回ってました。出だしのベース・ラインなんて渋いですよね。曲はなんとなくCHIC"Good Times"に近い(似ている)感じがして、良い感じで盛り上がってました。KISSの"I Was Made・・・"よりはテンポが遅いので、ハイテンションとまではいかないけれど、逆に落ち着いて踊れたナンバーです。


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by jintei_r34 | 2011-04-29 16:43 | 今夜の一曲
 今日はニューヨークディスコサウンドを代表する歌姫、SHARON REDD嬢の曲をチョイスです。両親、妹と家族全員が音楽家という、ちょー恵まれた環境に育ったSHARONお姉さん。最初はミュージカル・シンガーからスタートしたらしく、道理で声がパワフルです。
 1曲目は1982年にリリースされた2ndアルバム、「Redd Hott」から“BEAT STREET”です。くぅ~、イントロからなんとも美味しそうな雰囲気が漂います。中盤以降のカッティング・ギターが冴えわたり、シンセの入れ方もお洒落~なのです。いやいやもうこれは、いっちょ気張って踊ってみよっか、って気にさせるイカしたナンバーでございます。はい、もちろんBillboard danceチャートは1位、そして同R&Bチャートは41位にランクインです。
 2曲目は同アルバムの冒頭、1曲目を飾っていた"Never give you up"、こ、これも良いんです。ちょいミディアム系ですが、なんか腰にしっくりとくるんです。ほら、SHARONお姉さんも腰、キマってるでしょ!? こちらもBillboard danceチャートは1位です(すげっ)、そしてUKチャートにも20位に入りました。



p.s.このアルバムリリースから10年後の1992年、肺炎の為、この世を去ります。享年47歳という若さでした。

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by jintei_r34 | 2011-04-26 22:47 | 今夜の一曲
a0109476_2303294.jpg 以前1982年リリースで紹介したRitchie Family、僕らの世代と、ちょっと上の世代では、同じグループにして、歌っているアーティストが総入れ替えになっていたという、あのグループ(一応、前記事リンクです)です。
 でもやっぱり息の長いグループって事で、被ってるかも!? と思う曲を見つけました。まだ通い始めのころだったので、この曲が思い出せなかった。
 1979年にリリースされたアルバム「Bad Reputation」、このアルバムから翌年シングルカットされた"Give Me A Break"は多分、上の世代も知っている筈。もちろんこの時は既にメンバーは入れ替わっています。改めて聴いてみると・・・、うんうん回ってました、この頃は多分、なんとか人並みに踊っていた筈です。上手い人のを観て、とにかくコピするのに懸命で、ほんと週末が待ち遠しかった頃です(今は水曜日だろ!? という声が聞こえてきそうですが・・・)。


う~ん、そうなると入れ替え前のRitchie Familyが気になるところです。で、'76年リリースの"The Best Disco In Town"をとりあえず選んでみました。まだ映画、サタデーナイト・フィーバーの公開前ですよ、これ。




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by jintei_r34 | 2011-04-21 23:04 | 今夜の一曲

今夜の一曲 パッセージ

 以前、Brothers Johnson"Stomp!"を紹介しましたが、そのBrothers Johnsonの弟の方、チョッパー・ベースでバシバシしちゃうLouisが奥さんのValerieとBrothers Johnsonでパーカッションを担当しているRichard Heathと組んだユニット、Passageが1981年にリリースしたアルバム「Passage」から今日は"Power"をチョイスします(リリースしたアルバムはこれだけのようですが)。
 この"Power"という曲は、ブラコン大好きDJならきっと思いっきり回していた筈です。もちろん、私が通っていたお店では、きょ~う力に回っていました。ま、なんたってLouis Johsonですから・・・。でもこの曲はそんなハデなチョッパーはしてないんです。なんか流暢にやってません? という感じが、実はとっても良い感じでスイング出来ちゃうのでした。
 このアルバム、AOR路線というか、耳障りの良いブラック・フュージョンを意識して作成されたアルバムのようです。ちょいとググってみたら「コンテンポラリー・ゴスペル・ユニット」とか言うらしいです。

 そんな訳で、その「コンテンポラリー・・・」らしいと思われる曲を一曲、ピックアップしてみましょう。アルバム、2曲目に収録されている"You Can't Be Livin' "でございます。

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by jintei_r34 | 2011-04-20 23:08 | 今夜の一曲
 1979年って確かdiscoデビューした年だった筈。まだ通う程ではなかったかな、一緒にいける友達と都合が合えば行っていたって頃です。
 その年にリリースされたAlton McClain and Destiny"It Must Be Love"、これは定番中の定番です。コンピアルバムでは必ずといっていいほど取り上げられています。
 このころはまだぎこちなくペンギンダンサーだったような・・・。ほら、最初の頃ってなかなか勇気が湧かないというか、そりゃステップのスの字も知らないんだからしょうもないけど、フロアに出て行けなかった訳です(かわゆい奴だったんです、当時は)。
 それでもこの"It Must Be Love"、たどたどしいペンギンダンスでも、なんとかついていけた曲だったと思います。
 にしてもこの曲、The Emotions"Best of My Love "(1977年リリース)とよく似ていると言われているようです。う~ん、確かに・・・。

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by jintei_r34 | 2011-04-18 21:56 | 今夜の一曲
 キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!、Teenaです、Teena Marieです。モータウンではラストとなるアルバム、「It Must Be Magic」が1981年にリリースされます。
 まずはアルバム同タイトル曲、"It Must Be Magic"をチョイスです。これは私の中では名曲中の名曲です。つか、DJでこのアルバムを持っていない人は居ないでしょ!? って位、最高のディスコ・ファンクを聴かせてくれます。当然アルバムは売れに売れ、100万枚を突破するほどの好セールスを記録しちゃいました。
 "It Must Be Magic"は通っていたお店では、強力にプッシュしていましたよ~。お店によっては最初にシングルカットされた"Square Biz"を回したところもあるようですが、個人的にはやっぱり"It Must・・・"が良いかなぁ。どちらにしても当時通っていた人なら知っている、とっても美味しい曲なのです。
 Teena Marie嬢、実はバリバリの白人さんです。彼女のデビューアルバムは、そのことを伏せるために、一切顔を出さないデザインでした。
 うんうん、どう聴いてもホンマもんのファンキーやないかい!? で、2枚目のアルバムで堂々と顔を出したら、み~んなが驚いたんだけど、それにも関わらずアルバムは好調にセールスを伸ばしたそうな。
 「It Must Be Magic」のジャケットを見たとき僕らはバリバリの白人さんというより、ちょっとラテン系入ってます? みたいな印象だったような気がします。
 いやぁ改めて聴いてみても、良いもんはやっぱり良い~です。

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by jintei_r34 | 2011-04-17 05:48 | 今夜の一曲
a0109476_23143787.jpg 今日はThe Temptationsのアルバム、「Reunion」(1982年リリース)の中からRick Jamesも参加した"Standing on the Top"を紹介致しましょう。
 曲を聴いたらすぐ分かるほどのRickサウンド。作曲、プロデュースはやっぱりね、のRick Jamesさんです。いやもうバリバリのFunkyチューンでございます。
 The Temptationsは結成から何人かメンバーが入れ替わったようですが、このアルバムでは、往年のメンバーも参加。私の上の世代には感涙ものの作品となってます。後で教えてもらったのですが、Rick Jamesさんって、メンバーのMelvin Franklinの甥にあたるそうな・・・ほほ~。
 それにしてもバッチリきまってますね~、往年のステップはかっくいい~し、その辺はカメラも心得ているのか、後半には足下をアップにしてくれています。必見、必見。



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by jintei_r34 | 2011-04-16 23:18 | 今夜の一曲
a0109476_22441690.jpg 今夜の一曲は、先日のモダンロマンスに続きUKのバンド、音楽性もどことなく似ているようで、ラテンとロックとダンスをミックスしちゃいましたのHAIRCUT ONE HUNDREDの曲を選んでみました。1982年リリースの1stアルバム「Pelican West」の先行シングルとして'81年にリリースされた、"Favourite Shirts (Boy Meets Girl)"(邦題:好き好きシャーツ、って・・・何!?)です。これ、DJが、「いっちょ盛り上げたろかーっ!」って時には必ず回していた曲です。
 '82年に入るとUK勢がフロアを浸食、席巻してきました。アメリカ勢ブラコンはちと聞き飽きたというのもあるでしょうし、なによりもノリが良くて、曲も新鮮(他ジャンルとの融合とか)、そして一番は踊りやすい、これかなぁ。腰の捻りも必要ないし、とにかくステップさえ踏んでいればOKだもんね。
 この頃になるとラインが輪に変わっていくんです。一人ずつ輪の真ん中で踊るんです。ん~、さすがにスペースを取りすぎるので、フロア大混雑の時は出来ないんだけどね。



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by jintei_r34 | 2011-04-15 22:47 | 今夜の一曲

松任谷由実 春よ、来い

a0109476_22403488.jpg ここ二日の強風と雨で桜も散ってしまったのかなぁと思いながら、日曜日に近くの公園へ行ってみました。
 いや頑張ってくれてたんですね~。若干散ってはいるものの、まだまだ見頃なのでした。
 未だに余震が続いて緊張が解けずにいる毎日ですが、ほんの少しだけ安らげた一時でした。持って行ったi-podからタイミング良く、ユーミン"春よ、来い"(ユーミンのPVのサイトにリンクしてます。左上から三番目です)が流れてきました。な~んか涙腺が緩んでしまったのは歳のせいだけではないんだよね。


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a0109476_22463740.jpg そしてもうひとつ、ユーミンの「INTO THE DANCING SUN ツアー」の様子を収めたDVDからラストに歌われた"春よ、来い"、こちらもリンクを貼っておきましょう(こちらはリンク切れになるかも)。

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by jintei_r34 | 2011-04-11 22:52 | ユーミン
a0109476_2211415.jpg 今夜の一曲は良いよ~、サルサでdiscoです。1981年に結成されたModern Romance、サルサ、マンボ、discoミュージックをほど良くブレンドしたサウンドは、今聴いてもイカしてます。
 彼等のデビューアルバム「Adventures in Clubland」(邦題:ロマンティックな冒険者、ぼ、冒険者!?)('81年リリース)から"Everybody Salsa"(邦題:レッツゴーサルサ)~"Ay Ay Ay Ay Moosey"(今夜はアイ・ヤイ・ヤイ!)をメドレーで。
 残念ながら、米Billboardには顔を出しませんでしたが、英国では10位と見事にスマッシュ・ヒットとなりました。もちろん、ここ、極東のdiscoでもぶんぶん回っていましたよ~。
 こうゆうのって底抜けにハッピーで良いですね。danceの上手い下手、関係なく、どんと来~~~いっみたいな雰囲気があるし、気がつくと何故かフロアにいるじゃね!? で、ステップ踏んでるし! って事になってたりします(それって夢遊病者じゃね?)。



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by jintei_r34 | 2011-04-10 22:14 | 今夜の一曲