音楽(disco music)と映画。そしてmac、車ネタはマツダ車(ロータリー)中心に


by jintei_r34
カレンダー

<   2011年 03月 ( 23 )   > この月の画像一覧

 気がつけば1981年のリリースもんがまだまだ出てきそうです。今夜の一曲は、はい、やっぱり'81年です。Fatbackがリリースしたアルバム、「Gigolo」より、"Rockin' To The Beat"を。
 出だしのピアノからビンビンに伝わってきますね~。んでもってラップ調のヴォーカルはとってもファンキーです。気がつけばフロアは見事にハイ・テンションです。
 このバンド、結成時('70年)はFatback Band、そして'77年以降はFatback、'89年からはJohnny King & The Fatback Bandとバンド名が変わっていきます。私は当然、Fatbackの曲しか知らないのですが、それ以前のバンド名の曲で踊っていた先輩諸氏がいるのかも。
 この曲が印象に残っているのは4小節毎に打ち鳴らされる「チーンっ」つう鐘(?)の音です。確かこの音の入るたびにみんなで、な~んか合わせていたような気がするのですが思い出せません。
 当時踊ってた方で、この曲でなにかフリが有ったか知ってたら、教えて下さいませ。う~ん、そろそろ水曜日に足を運びたくなってきましたよ・・・。

[PR]
by jintei_r34 | 2011-03-31 22:38 | 今夜の一曲
 Billy Oceanと言えば、元祖カリビアンシンガーで、1984年に"Caribbean Queen"が全米No.1、一躍時の人になった方。
 彼が1981年にリリースしたアルバム、「Nights (Feel Like Getting Down)」は初めて米R&Bチャートにランクイン(27)を果たし、収録曲も俄に注目を集めるようになっていきます。ノーランズに提供してヒットした " Who's Gonna Rock You "も収録されています。
 僕らが当時聴いて(踊って)いたのは"Stay The Night"でございます。う~ん、こうして改めて聞くと"Caribbean Queen"の片鱗が伺えるような・・・。ま、当時はそんな事は知らない訳で、かる~くスイングしてたかな。ベースラインもキマっているし、カッティング・ギターも当時の主流、ライトなファンキーナンバーに仕上がっていて、みんなフランクに踊れる、ええ曲でございました。
 そしてもう一曲。"Nights (Feel Like Getting Down)"はR&Bチャート、7位。そしてDanceチャートは1位をゲットしたようです。お店によってはこっちの曲をプッシュしていたかもですね~。



[PR]
by jintei_r34 | 2011-03-29 23:51 | 今夜の一曲
 今夜の一曲は、めっちゃんこイカした、お洒落な曲です。当然discoではパワー・プレイされていたけれど、この曲、ドライブなんかにも最高でした(いや、今でもバッチリです、使えますっ)。
 1981年にリリースされたDynastyの3rdアルバム、「The Second Adventure」(なんか2ndアルバムみたいなタイトルですね)より" Here I Am "
 な、なんじゃ、このグルーヴ感は!?と思われるはず。それもその筈、プロデューサーはShalamar、Whispers等を手がけた凄腕Leon Sylvers Ⅲ(後にこの方、Dynastyに加入してしまうのです)なる方でございます。またこのグループが在籍していたレコード会社にはShalamar、Lakeside、Midnight Star、Whispersなんぞが居た訳です。
 満を持してという感じでしょうか? にしても実力も相当ですよね、ボーカルは迫力あるし、コーラス、演奏もかっちょええです。なんでかこの曲も見落としていた訳ですが、やはり、1981年、1982年の曲は侮れないなぁと、改めて思うのでした。
 それにしても聴けば聴くほど、身体が揺れます。そろそろ禁断症状が出てきたようです。こ、今週は行けるだろうか・・・!?

[PR]
by jintei_r34 | 2011-03-28 21:52 | 今夜の一曲

今夜の一曲 ブリック

 今日紹介する曲は1981年にリリースされたBrickのアルバム、「Summer Heat」から"Sweat (Till You Get Wet)"というナンバーを。
 はい、思いっきり腰に響く良い~曲です。ファンキーなんだけど、ちょっちライトな感じが溜まりません。それもその筈、プロデューサーに当時ノリにのっていたレイ・パーカーJr.氏を迎えての意欲作なのでした。それゃサーファー系なお兄さん、お姉さんは放っておかないですね。
 Brickというグループ、1976年に出したアルバム「GOOD HIGH」に収められていた"Dazz"が大ヒットしています。この「Dazz」って"ディスコ+ジャズ"っつう造語なんだけど、タイトルに据えて、このジャンルの誕生を宣言したグループなんですね。

 グループ自体は1972年に結成、ディスコ演っていたバンドとジャズ演っていたバンドが合体、4年間の歳月を費やして出したアルバムがブレイクです。
 収録曲の"Dazz"はBillboard-Hot100、3位。同R&Bチャートでは1位に輝いています。僕らの上の世代はこの曲で、ブイブイいわせていたんでしょうね。

[PR]
by jintei_r34 | 2011-03-27 20:23 | 今夜の一曲
 今日はすこ~し変わったグループを紹介いたします。Ritchie Familyは1975年、プロデューサーのリッチー・モール氏によって生み出された3人組の女性グループです。1977年までにアルバム4枚をリリース、discoブームにのってヒット曲を連発します。僕らの上の世代は間違いなく、この辺りの曲がど真ん中の筈です。
 そしてリッチー・モール氏が会社を去ったと同時にメンバーが総入れ替えに!? そなんです、僕らが1982年に踊ったRitchie Familyと、上の世代が踊ったRitchie Family、全く別人だったんです。
 さ、それじゃ曲の方を・・・。この年にリリースされたアルバム「I’ll Do My Best」より、同タイトル曲"I'll Do My Best (For You Baby) "をチョイスです。
 なんかChange"Paradise"女性版っと言った感のあるイタリアン・ファンクでございます。
 異様なほど熱狂して踊る、という程でもなく、かといって醒めてしまうという程でもなく、ええ~感じの温度を保って踊れる、お洒落な曲でございます。サーファー系はこんなんが大好きです。男性はさりげなく小技を効かして踊る、女性はちょっと余裕をみせて踊るとか、いや~そりゃもう、心理作戦の様相を呈しているのでした。

 そしてもう一曲、初代(!?)Ritchie Familyのヒット曲、1976年リリース、"The Best Disco In Town"(邦題:ディスコは恋の合い言葉・・・分かるような分からない日本語です)もピックアップしてみました。



[PR]
by jintei_r34 | 2011-03-24 23:03 | 今夜の一曲

今夜の一曲 ズーム

 "Saturday, Saturday night"、そうでしたね~。なんたって土曜日が来るのが待ち遠しかった訳です。新しい音楽(古い音楽も)が聴けて、友人が増えて、そしてなんたって踊れちゃう! ついでにFreeDrink! 一粒で4度美味しいのが当時のDiscoだったんです。
 ZOOMが1981年にリリースした"Saturday, Saturday night"、思いっきりSaturdayの連呼です。うん、その気持ち、よ~分かります。
 1981年のリリースでありながら、電子音等の使用は聞き取れません。70年代のスタイルを押し通している、クールなバンドです。残念ながら本国ではヒットしなかったようですが、ここ極東の地では毎夜、パワー・プレイされていました。
 バリバリのファンキーなナンバーに、フロアはめちゃんこ盛り上がります。この時ばかりはラインダンスあり、ステップあり、ヴァンプありで、みんなで思いっきり楽しめたのでした。

[PR]
by jintei_r34 | 2011-03-23 22:56 | 今夜の一曲
a0109476_17163445.jpg 1979年、アルバム「Christopher Cross 」(邦題:南から来た男)がリリースされます。今のようにインターネットもない時代、アルバムジャケットはフラミンゴのイラストとChristopher Crossという名前だけ。そして声はJohn Denverに勝るとも劣らないクリア・ボイス。俄然、みんなが想像しまくる訳ですよ、彼の容姿を・・・。
 翌'80年、アルバムから1stシングル"Ride Like The Wind"(邦題:風立ちぬ)がリリース。Billboard-Hot100で2位を記録(2ndシングル、"Sailing"は1位っ!)します。この曲はよ~く回ってました。サーファールックのお姉様達が、この澄んだ歌声と軽快なビートに合わせて髪を揺らせながらスイングしてるんです。ときめかない男は居ないでしょ!? 引き寄せられるように男達はフロアに入っていくのでした。DJブースに立てかけてある、ジャケットもお洒落だったしね~。完全に正体を隠したアルバムはBillboardアルバムチャートでも6位まで上昇したのでした。
 この時は全く気づかずにいたのだけれど、暫くしてから歌詞を見てみると、この曲と彼の声に「なんでこんな詩なんや!? 邦題の"風立ちぬ"って何だったんだ~!?」という、しっかりレコード会社の策に填っていた事に気づくのでした。ま、大した事ではないんだけどね。



[PR]
by jintei_r34 | 2011-03-21 17:20 | 今夜の一曲

今夜の一曲 オーラ

 今日用意した曲は、1981年頃通い慣れた人なら聞き覚えのある曲です。この頃はサーファー全盛期、クインシーおじさんがプロデュースしたアーティストが軒並みヒットチャートを賑わせ、レッツ・グルーブに乱舞した頃です。
 そんな中、Aurra"Make Up Your Mind"がフロアに良い感じで流れていました。POP系のファンキーナンバーは気軽にフロアに出て行ける、スイングしやすい曲で、お店での人気も上々です。
 この曲は1982年にリリースされたアルバム「A Little Love」に収録されているのですが、先行シングルとして前年にリリースされています。R&Bチャートでは6位にランクイン、スマッシュ・ヒット・・・と言えたのかは微妙ですが、ブラコン大好き、ファンキー大好きな当時のサーファー系には大人気だったのです。
 「この曲、知ってる、知ってる」と言ってるそこのあなたっ!、遊んでいたでしょ!?

[PR]
by jintei_r34 | 2011-03-21 09:34 | 今夜の一曲
a0109476_0414867.jpg "Sunshine on My Shoulders"(邦題:太陽を背にうけて)は、1974年、JOHN DENVERの作品です。もともとシングルのB面に収められていたのでした(曲自体は1971年にリリースされたアルバム「Poems, Prayers & Promises」に収録されています)。でも気がつけばBillboard Hot 100では9週もの間、1位を走り続ける事に!
 当時、私は小学生(高学年)だったと思います。何かのCMに使われたのか、記憶が定かではないのですが、とにかくTVで流れたこの曲に衝撃を受けたんだと思います。中学に入るやすぐにフォーク・ギターを購入(進学祝いで買って頂きました)、今みたいに楽譜もなかったのでとにかく音を頼りにコピーしていました。
 クラスメートがベイシティ・ローラーズエアロスミスクィーンに夢中になる中、何故かJohn Denverでしたね。でも、絶対歌詞が良いし、メロディーも最高っ、橋の下でよく練習していたものです。

 震災から1週間程たった今日、思わず口ずさんだ曲がこれだったのです・・・。



 "Sunshine On My Shoulders"

Sunshine on my shoulders makes me happy
Sunshine in my eyes can make me cry
Sunshine on the water looks so lovely 
Sunshine almost always makes me high

If I had a day that I could give you
I’d give to you a day just like today  
If I had a song I could sing for you 
I’d sing a song to make you feel this way 

Sunshine on my shoulders makes me happy 
Sunshine in my eyes can make me cry  
Sunshine on the water looks so lovely 
Sunshine almost always makes me high 

If I had a tale that I could tell you   
I’d tell a tale sure to make you smile   
If I had a wish that I could wish for you  
I’d make a wish for sunshine all the while  

Sunshine on my shoulders makes me happy  
Sunshine in my eyes can make me cry   
Sunshine on the water looks so lovely 
Sunshine almost always makes me high 

Sunshine almost all the time makes me high 
Sunshine almost always


[PR]
by jintei_r34 | 2011-03-21 00:48 | 今夜の一曲
 ついに計画停電を体験しました。帰宅途中、歩いていると突然街中が真っ暗! 予定時間は知っていたけれど、う~ん、凄いですね。
 ふと空を見上げると、星が・・・首都圏でこんなに星が見られるなんて! そして月明かりが実はとても明るい事に改めて気づかされたのでした。
 なんてのほほんな気分も帰宅するとぶっ飛びます。まず、水が出ません。げげ、顔を洗えないじゃん!? さ、3時間の辛抱じゃ・・・。我が家はガスパッチョなので、煮炊きは出来ます。ええいっ、今晩はパスタじゃ。蝋燭の明かりを頼りに茹でて、炒めて、絡ませて・・・。とりあえずお腹を満たすと、次はやっぱりトイレなのです。う~ん、1回はタンクの水があるので無事流れていったけれど、お子様のいる家庭は大変ですよね。そうそう、地震もありましたね。蝋燭1本の明かりの中での揺れって、かなり不安が募りました。
 あと2時間・・・何しよう? 何も出来ないので、とりあえず仮眠してやり過ごしましたが、こうやって一度体験してしまうと、次の時の対処もし易くなるかな。とにかく水の確保、これに尽きそうです。IH調理器具の家庭はどうなんでしょう? カセットコンロを用意しているのかなぁ。とにかく今はみんなでこの困難を乗り切っていきましょう。大停電だけは回避したいですよね。

 今日用意したのは、またまた腰にビンビン響く曲です。ONE WAYが1982年にリリースしたアルバム「Who's Foolin' Who 」より、"Cutie Pie"。可愛いタイトルのくせに、いやらしいほど腰にきます。ランキングではR&Bチャートに4位、決してヒットしたとは言えないのですが、ファンキーな方々には絶大な人気がありました。勿論、私の通っていたお店では思いっきりプレイされていました。ブラコンファンなら押さえておきたい一曲です。

[PR]
by jintei_r34 | 2011-03-18 23:58 | 今夜の一曲