音楽(disco music)と映画。そしてmac、車ネタはマツダ車(ロータリー)中心に


by jintei_r34
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a0109476_2294645.jpg 今夜の一曲も1981年ものを。Carol Douglas嬢の "My Simple Heart" です。タメの効いたリズムは、腰をクイっといれて踊ってねと言わんばかりです。言われなくてもクイっ、な訳ですが。
 実は当時は全く気がつかなかったのだけどこの曲、スリー・ディグリーズの曲をカヴァーしたものだったようです。
 完全に自分のオリジナルのようにしてしまったキャロル嬢、その実力は凄いです。それもそのはず、母上さまはゴスペル・シンガーのミニー・ニューサムさん、そしてその母親の従兄弟には、R&B歌手サム・クックさんがひかえております、すげ〜。
 以前取り上げたグロリア・ゲイナーさんとは当時、犬猿の仲だったのだそうな・・・(今はどうなのかは知りませんが)。
 ともあれ、この曲も当時はかなり人気があって、フロアは大混雑という様相を呈していました。

 となると、本家「スリー・ディグリーズ」バージョンも聴いてみましょっ!


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by jintei_r34 | 2010-07-29 22:38 | 今夜の一曲
a0109476_2338348.jpg 今夜の一曲は誰もが知ってる(筈・・・)Con Funk Shunです。1981年には3曲リリースしています。個人的には "Bad Lady" を推したいのだけれど、今日はセオリー通りに "Too Tight" (邦題:タイトなあの娘)に致します。
 アメリカでの各チャート・ランキングはBillboard Hot 100に40位、同Discoチャートは25位、そしてR&Bチャートでのピーク・ポジションは8位と、大人しめの曲なんだけど、けっこう頑張っていました。
 このグループも息がめっちゃんこ長いです。途中リード・ヴォーカルのマイケル・クーパーさんが脱退して、すこ〜し静かになったんだけど、たまに再結成なんかしてライブを行っております。確か2年前に来日してた筈です。
 「タイトなあの娘」は可もなく不可もなく、どんなジャンルの方にもかる〜く踊って頂ける曲です。この曲が掛かってホールが溢れかえったという記憶はないなぁ。そうそう踊ってばかりもいられないしね、他にもしなければいけない事があるんだから!
 今日もビシッと12インチで、軽く腰をクイっクイっ、しちゃいましょ!


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by jintei_r34 | 2010-07-26 23:56 | 今夜の一曲

Disco Nights L.T.D

a0109476_20131117.jpg 今日は鉄板ネタです。当時一度でもお店に入った方なら、いや入っていなくても(いや、やっぱり入っていないと・・・)、Earth. Wind & Fire"Let's Groove" と同じ位、日本中のdiscoでパワープレイされた曲です。擦り切れて使えなくなったレコード盤は、何枚あったんだろうと思うほどです。
 L.T.D.、1981年にリリースしたアルバム、「Love Magic」より "Kickin' Back" を紹介いたしましょっ!
 もう出だしから、エグいです。このカッティング・ギターが鳴り始めると、フロアは人で溢れかえり、ステップを踏むスペースさえ無くなる始末です。この時ばかりはDJも一服出来てしまうほどのFever(はい、またまた死語使いです)ぶりです。ブラスも文句なし、で「キキン、バッ!♪」。ウルウルものです。
 このグループもメンバーの入れ替わりがあったようで、新加入のヴォーカル、Leslie Wilsonが気張る、気張る。どんだけシャウトすんですか!? って位吠えまくってます。でも、ま、なんたって曲もめちゃんこ濃いんで、ヴォーカルもこれ位じゃないと、かき消されてしまいますね。
 この曲で思いっきり踊れるのはやっぱり平日。あっ、そうそう常連さんでダンスの上手い方って、平日の早い時間にきてましたね~。通っていたお店は一面、鏡が貼ってましたから、その前でフリやステップをチェックするんです。週末は、ホント、軽く流す程度なんですよね。それでも僕らはそれをじっと見つめている訳ですが。
 今日はバリバリ12インチdiscoチューンで弾けていただきましょ!


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by jintei_r34 | 2010-07-24 00:00 | 今夜の一曲
a0109476_21594463.jpg 今夜の一曲はCheryl Lynn、1981年のヒット曲 "Shake It Up Tonight" です。彼女も他の女性シンガー同様、ゴスペル経験者ということで、豊かな声量な訳です。表情がまた良い〜んです、聴き応えありますっ。
 シェリル・リンと言えば、 "Got To Be Real" ('78年)や "In the Night" ('81年)を推す向きもあるのですが、私的にはシェリル嬢のベスト1だと思っております。
 アルバム「In The Night」('81年リリース)に納められているのですが、コンピアルバムに取り上げられるのは同じアルバムに収録された "In The Night" と先ほどの "Got to Be Real" 、この2曲なんですよね~。遺憾です(どこの政治家だ?
 "Shake It Up Tonight" 、PVを観ていただければ、腰、肩がグイグイ入っているのが分かります。まっことFunkyなお兄様、お姉様には涙もんの曲でございます。ノリの良さはダントツ、ジャンルを問わずにフロアに出て行けた曲でした。土曜の夜(当時は土曜なのっ!)、たのし~く踊るにゃ、こんなノリの曲がイチバンなんです!


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by jintei_r34 | 2010-07-22 22:17 | 今夜の一曲
 キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!、お待たせいたしました、やっと紹介できます。ブラコン大好きフリーク必聴!御用達、Luther Vandrossさん、ご登場です。曲は悩んでしまいましたが、イントロのベースのカッコ良さと、じっとしていられないビートで今夜は "She's a Superlady" に決定(同じく1981年に "Never Too Much" がリリースされてますが)です。
 Funkyな奴、Surferな奴、Technoな奴、総出でフロアになだれ込んでいきます、壮観です。いや、良いわ、今聴いても。思わず肩をいれてしまいます。ルーサーの声も最高っ! 力強くて、甘くて、ゾクッとします。
 1981年当時の、これがThe Disco ! って感じの今夜の一曲です。う〜ん、しっかりgrooveしちゃってください。腰をいれちゃっても良いーーーんですっ!
 ちなみにこの曲、シングルカットはされていないようです。この年にリリースされたアルバム「Never Too Much」に収録されていました。

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by jintei_r34 | 2010-07-21 23:49 | 今夜の一曲
 1981年、もちろんヒットもしたけれど話題性という点でピカ一のこの曲。数々のアーティストをプロデュース、そして悉くヒットさせた有名叔父さん(当時で40代後半)Quincy Jonesさんの "Ai no corrida" (邦題:愛のコリーダ)が今夜の一曲です。
 「あ〜いの、こり〜だ♪」のところでチョッキンの振りをみんなでやってました。多少の違いこそあるものの、大抵のdiscoでこの手の振りは行われていた筈です。男の子も女の子もみ〜んな一緒にチョッキン、チョッキン(思い出すだけでも赤面ものですが)。この振りのせいかどうか定かではありませんが、この曲をカセットにダビングして車に・・・と言うことは一切なかった。
 実はこの "愛のコリーダ" 、オリジナルはチャス・ジャンケルさんの作品です。クインシー・ジョーンズさんがカヴァーしたのですが、割とオリジナルに忠実な訳です。元が発表されてから2年経過しているのですが、ほとんど差異はありません。それでこれだけのヒットを飛ばす・・・恐るべしクインシー叔父さん
 それじゃ、オリジナルの方もやっとく?


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by jintei_r34 | 2010-07-20 21:53 | 今夜の一曲

Disco Nights ウィスパーズ

a0109476_15263545.jpg The WHISPERS、息の長いグループです。ツイン・リードボーカルが心地良いっす。バラードからダンスミュージックまでなんでもOKな彼らの1981年のヒット曲、 "It's A Love Thing" は必見でございます。なんてたって、当時のステップがきっちり見られちゃう美味しいPV(?)なのです。
 腰のクイッって感じもキマってます。コーラスもばっちり、サウンドもくうーーーっ♪ R&Bのお手本な訳です。
 ステップの踏みやすい曲なので、仲間内でフリとか色々考えてましたね~。この頃は全員が同じステップを踏む、というのが既になくなっていたんだけれど、それだけに一部の集団がステップやフリを揃えて踊ると逆に目立っちゃうのでした。これ、実はお仲間を増やすのに効果的で、見ながら覚えようとしている人や、休憩中に、「教えて~」って来る人もいたんですね。こうして自分たちの派閥を増やすのでありました。
 さてこの "It's A Love Thing" ですが、Billboard-Hot100 では同年4月に28位まで昇っていきます。また同R&Bチャートは堂々の2位にランク・インしています。さすがっ!



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by jintei_r34 | 2010-07-19 15:39 | 今夜の一曲

Disco Nights オデッセイ

a0109476_2018194.jpg 今夜の一曲はかな〜り腰に効きます。知ってるあなたはかなりの通。この曲は当時のDJにもかなり人気があったようです。
 Odyssey"Going back to my Roots" 、パンチの効いたボーカル、コーラス、リズムもバッチリで、思いっきり腰をいれられる仕上がりです。
 米BillboardではHot 100にはランクインはしていなかったけれど、R&Bチャートには68位、そしてDanceチャートでは55位がピーク・ポジションでした。
 でも英UKチャートでは大健闘の5位になっています。その勢いかここ極東の地のDiscoでも、かな〜りの人気に! Funky大好きお兄様、お姉様が、ビンビンにパワフルに踊っていました。
 残念ながらDISCOコンピCDにもなかなか収録されていませんが、当時のdiscoフリークなら「そうそう、この曲、あったね〜」と頷く筈です。


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by jintei_r34 | 2010-07-19 14:47 | 今夜の一曲
a0109476_21555421.jpg 今夜の一曲はイギリスのテクノポップグループ、The Human League"Don't You Want Me" (邦題:愛の残り火)です。
 1981年、全英チャート(Music Week)で1位、翌年全米チャート(Billboard Hot 100)でも1位をとってます。
 それにしても英国系ってお洒落なアーティスト(音楽的にも)、多かったですね。デュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、スパンダー・バレエ、カジャ・グー・グー、ユーリズミックス、ハワード・ジョーンズ、ワム、いずれも80年代に入りヒットチャートを賑わした英国出身グループなのです。もちろん、彼らのヒット曲は後々紹介いたします。
 肝心のヒューマン・リーグですが、翌年には "Mirror Man""(Keep Feeling)Fascination" の2曲がヒットチャートを駆け上っていきます。また4年後の1986年にリリースした "Human" (私、この曲好きです)は再び全米チャート1位(ビルボード Hot 100)を獲得しちゃいます。
 1981年のdiscoってサーファーあり、テクノあり、ファンクあり、ファッションも多様で楽しかったっすっ!


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by jintei_r34 | 2010-07-18 22:34 | 今夜の一曲
a0109476_14183854.jpg 今夜の一曲は、1981年の大ヒット曲です。ホール・アンド・オーツこと、Daryl Hall & John Oates"Private Eyes"
 多分日本中の、いや世界中のdiscoで連日連夜プレイされていた事でしょう。私の通っていたお店も例外ではなく、曲が鳴り出すと同時にフロアは駆け込み寺、ステップを踏むスペースさえ無くなっていました。
 ラジオでも毎日オンエアされていたし、当時も多分今も、知らない人は居ないでしょう・・・。Billboard-Hot100には11月にブッチで1位に輝いています。80sミュージックでは絶対に外せない曲になりました。
 同じ年、 "Kiss On My List""I Can't Go For That (No Can Do)" と立て続けにブレイク、翌82年には "Maneater" がまたまた大ブレイク。従来からのポップス路線にうまくR&Bやソウルミュージックを取り入れて、見事に開花しちゃいました。

 p.s. この二人を見ているとスタスキー&ハッチ(知ってますか~?)を思い出す。つかさ~、この二人、絶対80年に入ってキャラをスタハチ風に変えたと思うのだが・・・?


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by jintei_r34 | 2010-07-18 14:56 | 今夜の一曲