音楽(disco music)と映画。そしてmac、車ネタはマツダ車(ロータリー)中心に


by jintei_r34
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カテゴリ:くるまにあ( 6 )

CR-Z インプレ その5

a0109476_20514070.jpg CR-Zは買いか!? まず諸元をサラリと。比較の為、先代のCR-Xも併せて記してみます。
 全長(m) 4.080 3.800(CR-X)
 全幅(m) 1.740 1.675(CR-X)
 全高(m) 1.395 1.270(CR-X)
 ホイールベース(m) 2.435 2.300(CR-X)
 最低地上高(m) 0.150 0.150(CR-X)
 (最大)車両重量(kg) 1.180 1,050(CR-X)
 総排気量(cm3) 1.496 1.595(CR-X)
 最大出力(ps) 113/6.000 160/7,600(CR-X)

 先代CR-Xがかなりピーキーな車だった事はこの諸元からも分かります。軽い、かつパワーはあるは(1L当たり100馬力は当時、凄い事でした)! エンジンはどこまでも回ってくような。車高も10cm程低く、まるで地面の上を滑っているような感覚(実際、滑って逝ってしまった車多し)です。
 そんな特別な車、今のご時世、ちと厳しい。でもスポーツ・マインド溢れた車を、という狙いは間違っていないと思います。先進技術を惜しみなく投入、誰でも運転することが楽しいと思える(俺って運転上手くない!?なんて事に)車に仕上がった筈。そう、誰でも・・・というのがミソです。
 前回少し触れたけど、オプションなんかは一切なしでも十分楽しめますが、乗りこなしていくうちに(少し腕に覚えのある人も)必ず欲しくなります、サスと17インチ! そして思うのです、もっとパワーを!!
 100ps/1Lを先代に与えた訳ですから、出来なくは無いでしょう。近い将来、マイナー・チェンジ、フルモデル・チェンジの際に起こりうるかもしれません。
 ひとまずここは街乗りがほとんど、昔CR-Xに憧れた方、新しいモノ好きな方、目立ちたい方にご購入頂いて、様子見と決め込みましょう(HONDAさんもそれ以上は望んでいないと思います)。もうすぐTOYOTA、SUBARU、少し遅れてMAZDAさんが何かやってくれそうなので、それらと比較してからでも遅くは無いのです。それまでコツコツ軍資金を蓄えましょう。
 


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by jintei_r34 | 2010-09-24 22:35 | くるまにあ

CR-Z インプレ その4

a0109476_51336.jpg 土曜の深夜、首都高はあっちもこっちも工事だらけ。片側一車線に規制、PAも規制で何処にも入れず(これはいつもの事)。まっ、流れに合わせてサラリと回ってから東名へ。
 車線変更や、きつめのカーブで少しアクセルを踏んで入ってみたりと・・・。ハンドルはいたってクイック、遊びは少ないかなぁ、うん、良い感じです。素直に顔を向けてくれるし、後輪もしっかり踏ん張ってついてきます。この車を購入する方はこれくらいタイトじゃないと満足しないだろうし。
 細部までかなり拘って作り上げているのは十分に感じられるのだけど、だからこそ、敢えて一言、足回りはちょっと・・・、かなぁ。多分固めにセッティングしたんだと思うけれど、もう一段、踏み込んで欲しかったなぁ。確かに継ぎ目のゴツゴツ感はFitやDemioよりは拾ってるけれど、それと若干ロール感も。決して振られるって程ではないけれど、大衆向けに作った車ではない(?)のだから、この辺はもう少し煮詰めても良かったような気がします。
 これ以上煮詰めたら車両価格が・・・という所なのかなぁ。ギリギリの妥協点だったのかも、ですね。ホンダのディーラーに見に行った際、車のカタログとオプションカタログ、そして無限のパーツカタログを頂いた。オプションカタログには早々と前後5段階減衰力調節可スポーツ・サスペンションが載っている。
a0109476_5312652.jpg こちら価格は¥177,450也、減衰力の調節と同時に-20mmの車高を手に入れる事が出来ます。更に足回りにこだわるなら17インチに変更という流れになるかも。ちなみにアルミ(無限)は4本で¥157,920、タイヤはブリジストン、4本で¥137,340(ディーラーオプション価格)という結果になります。
 実際、CR-Zを購入する方の多くはこのオプション設定で成約しているそうな。う〜ん、恐るべしです。でも、こういう車が売れてくれないとなぁ・・・。いつまでもワゴンばっかりじゃ楽しくないっしょ?、ドライバー本意の車を各メーカーが1台で良いから出して欲しいっす!

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by jintei_r34 | 2010-09-20 05:55 | くるまにあ

CR-Z インプレ その3

a0109476_23592622.jpg  エンジンかけてみました。オートマ(くどいようですが7速パドルシフト装備です)車にはsportモード、normalモード、econモードが装備されています(後から聞いたらMTにも装備されているとの事)。画像はsportモード時のインパネです。真ん中(スピード・タコメーター)が赤く点灯しています。他の2モードでは青になります。
 (※補足:2モードの青パネル、エコな運転をしていくと次第にグリーンに変わるらしい・・・気がつかなかったのは!?)
 ハンドルの両サイドに小さく青く点灯しているのがパドルスイッチ。右がUP、左がDOWNになってます。このパドルスイッチはどのモードからでも操作が出来ます。sportモード以外は自動でオートマモードに復帰するんです。
 アイドリングの感じも良いです、静かすぎずというところが。もちろんブレーキを踏んでいる間はアイドリング・ストップという地球に優しい機能が発動してしまいますが・・・。
 では本牧まで走らせてみましょうか。1500cc(113PS)プラス、モーター(14PS)の加速はカタログが謳うように2000cc車並の加速性能、これはまんざら嘘ではなかった(嘘だったらこの時点で拍子抜けだし)。ちなみにCR-Z、重量は1160kg、対して2000cc程度のクルマだと1400kg程度はあるから、当然出足は良い訳です。加速時のエンジン音もまた良い〜感じで唸ってくれるんです。気持ちが高鳴ると言うか、こういう所ってHONDAさん、上手いです。
 湾岸に入って高速での(それもかなり高速で・・・)追い越しも、ストレスは感じません(これも感じたら鮫肌ものです)。真ん中の車線から右へ、エンジンも良く噴け上がりスピードもしっかりと(とは言え1500ccの車ですから過大なイメージは持たないように)ついてきます。10月にまた乗る機会がありそうなので、そのへんはまたじっくり確かめてみます。
 次はハンドリング、足回りなんかを・・・(次回に)

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by jintei_r34 | 2010-09-13 01:03 | くるまにあ

CR-Z インプレ その2

a0109476_22104869.jpg 今回はオートマ車(と言っても7速パドルシフト装備!)βを乗り回して来ました。予定通り土曜日の夕方に鍵を受け取り、いざ横浜へ・・・なのです。
 今回の走行距離は360km、多分下道で80km位、後は高速を利用しています。ハイブリで一番の関心は燃費なんでしょうが、23.5L補給いたしました。う〜ん、これって約15.4km/lと言うことになります。ま、使い方次第だと思いますがそれは順を追って・・・。
 まずデザイン、これは私を含め、CR-Xを知っている方は面影を色濃く残していると思うのでは。また細部に渡って今風にアレンジされていて好感度アップ、街乗りだって十分目立ちます。個人的にはテールランプの処理に少〜しだけ不満。
 さ、それでは車内へ。うほっ、なんとお尻の位置が低いこと! スポーツ・カーならではのシート高、ほとんど足はまっすぐ前へと伸ばす感じで(膝を軽く曲げる程度です)アクセルへ。もちろんお尻はシートの一番奥、ぴったりと背もたれまで。そうすると両足で踏ん張りがききます。その次はミラーの調節、実は先代CR-Xがそうだったんですが、ルームミラーでの後方視界はあまり良くなかったのです。今回のCR-Zも同じでした。ボディ形状をみれば仕方がないのですが。
 先代と同じ、という点では後部座席・・・、座席と思ってはいけません。ラゲッジスペースの一部と思いましょう(乗車人員4名となってますが)。
 さ、いよいよ始動させましょうか! (続く)

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by jintei_r34 | 2010-09-08 23:11 | くるまにあ

CR-Z インプレ その1

a0109476_2351521.jpg

 今回、週末にも関わらずCR-Zを丸一日、乗れる機会に恵まれました。
 とりあえず深夜に首都高を何周かして、湾岸を下りベイブリッジ、本牧で友人のショップで一服したあと、東名に入り、箱根へと行ってみるつもりです。
 朝方に何処かで朝陽をみながら温泉に入れると最高なんですが。そのあとはのんびりと都内に戻り、街中をドライブをする予定です。
 国産では久しぶりのスポーティー・カーの登場。その感触を思いっきり味わえそうです。ボーイズ・レーサーという言葉が車雑誌に踊ったのは既に30年も前。前回はマツダが口火を切ったんだけど、今回はホンダ(マツダのデミオと言う方もいるか)になるか? 他社メーカーが今後、2(3)ドア車を発表するかどうかはこのCR-Zの売れ行き次第かも。とは言え、このハイブリット車、少々お高い。年内にもホンダのFit、トヨタのVitzがハイブリを150万円程度で出すらしいが、所詮4(5)ドアなのだ。ドライバー重視の車じゃない。
 カメラとかビデオとか上手く設置出来るかが問題だぁ・・・。(続く)

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by jintei_r34 | 2010-09-03 23:43 | くるまにあ

TOYOTAかぁ〜・・・

a0109476_23471771.jpg 今回は自動車のメーター画像、各社のを載せてみました。当初、このブログを立ち上げた際、一番最初に書く予定だったものなのですが・・・。
 掲載の各社の車は小型車(〜1500cc)のものです。このクラスが各メーカーの稼ぎ頭なのです(昨年のプリウス販売数は例外か)。価格も200万円(込み込み)以下でお手頃、激戦クラスなのです。もちろん海外でも使い勝手の良さ、燃費性能の面でも人気があります。なんたってmade in Japanは凄いのです。
 で、4枚の画像を見比べて気づく事は・・・、一番上のメーターが真中に配置されている! ということ。他3車は全て運転席正面の位置取りです。このメーター、真ん中につけたメーカー曰く「運転視界へ楽に入ってくるインパネセンターに配置しました」とのこと。そんなに楽なら他社さんも真似すれば良いのに!? ん?、それ以前にこのメーカーの車全てにそれを採用すれば良いんじゃないの? という疑問も。残念ながら他の上級車種は全て運転席正面なのてす。
 では何故、こんな風になったんじゃ〜と考えると、このクラスは先ほども言ったように激戦区なのです。コストもギリギリまで削って、でも必要不可欠な安全要素を取り入れ、販売価格も目一杯抑えて、後他に削るものはないか!? って時に、こうすると輸出用とインパネが共有出来るぞ〜、となったような気がします(厳密に言うとダッシュボード等があるので全く同じ、とは言えないが)。他社さんは国内用、輸出用と当然インパネの形状が逆になる訳ですよ。
 自分も長年運転をしていますが、必要最小限の情報を得ようとする時、目線を少し下に下げて、また元に戻すのと、やや斜め下に下げてから元に戻す。どちらが楽かと言えば勿論、前者。只、慣れれば気にならないですよ、とセールスマンは言うのです。どっちの目線の動きが自然なのか科学者ではないのではっきりとは言えないけれど、この"慣れれば"という言葉に引っかかる私なのでした。そう言えば、プリウスのブレーキの時も、最初の頃に似たような事を言っていたような・・。
 このメーカー、嫌いじゃないんだけどなぁ、良い車作ってるし。いつから上から目線的になっちゃったんだろ・・。

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by jintei_r34 | 2010-02-12 23:56 | くるまにあ