音楽(disco music)と映画。そしてmac、車ネタはマツダ車(ロータリー)中心に


by jintei_r34
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カテゴリ:映画・ドラマ( 10 )

a0109476_22174959.jpg 昨日、今日は過去に書いてたブログ、Disco Nightsの訂正、加筆をしていました。
 ハーブ・アルバート、1979年リリースの "RISE" 、そして "Magic Man" 。同じく'79年にリリースされたYMO"テクノポリス""ライディーン"
 '82年にリリースされたウェザー・ガールズ"It's Raining Men" (邦題: "ハレルヤ・ハリケーン" )の3組を(←アーティスト名にリンク、貼りました)。それぞれリンクが切れていたり、加筆したり、曲を追加したり、1980年前後、Discoで遊んでいた方にはお馴染みな曲ですね。

 それじゃ改めて、今日は・・・この映画のサウンドトラックなんてどうでしょう?
 実はここ2年近く、こちらは休止状態、他でブログを作成していたのですが、ぬわんと!藤井美菜さんがこちらでブログを始めているじゃないですか!?
 そりゃ、こっちに戻ってこないとあかんべさー(訛ってますか、そうですか)って事なのでした(はい、ちょー単純なヤツです)。

 この映画、まさに冬の前に観ておきたい(それは「私をスキーに連れてって」も同じ)、というか単に出演者が好きだからなのか・・・。
  2006年に公開された「シムソンズ」、ぶっちゃけ映画館では観ていません。つか、この映画、かなりの突貫工事で作り上げたようで、十分な宣伝も出来ないままに公開された感(もちろん、CMは流れていたと)があります。
 そんなんいつ上映されてたんだ!?、 という訳で当然レンタルDVDって事になった訳です。
 うん、逆にこれTVサイズでも良いです。それに家だとリラックスして観られるし。こうゆう緩い状況で観るには最高な映画です。
 「シムソンズ」は2002年、ソルトレイク冬季オリンピックに日本代表として出場した女子カーリング・チームで、映画はその結成に始まり、様々な苦悩や紆余曲折をしながら女子高生たちが成長してくという、思いっきりベタな作品です。
 でもね、良いんだこのベタさが! それとシムソンズの4人を演じた、加藤ローサさん、藤井美菜さん、高橋真唯さん、星井七瀬さんのキャラが本当に良いっ!。
 これはね、彼女達が当時、今の自分と役柄を思いっきりオーバー・ラップさせていたんじゃないかと思うんです。加藤さん、藤井さんは映画初出演だったし、高橋さん、星井さんも主役級は初(?)だった筈です。この作品に書ける想い、みたいなものが伝わってくるっしょ(訛ってますか)!
 本当にキャラが立ってます、これは間違いない。そして脇はベテランがしっかり固めているし。

 映画のテンポも良いっ!間延びするところもなく、一気に最後まで観られるはず。夢中になれることのない退屈な毎日を過ごす高校生、伊藤和子(加藤)がフトしたきっかけでカーリングを始めようと決心、そこから友達の小野菜摘(高橋)、林田史江(星井)を巻き込み・・・・、カーリング経験者の尾中美希(藤井)をスカウト!、後は観てのお楽しみ。
 お子様が居れば、一緒に観ちっゃて良いーーーんですっ! 頭の固くなったおいらでも、グッとくる台詞もあったりします。出来るなら、もう一度高校生(学生)に戻りたいなぁ・・・なんて思ったり。
 まぁ、百聞は一見にしかず、です。あ、そうそう、実話と言いつつもかなりデフォルメ(4人の設定)されてるんだけどね、そんなこたぁ、関係ございません。
 この映画の音楽を担当した作曲家の佐藤直紀さん、名前を覚えていてくださいね。近々登場することになるやも・・・。

 p.s. 伊藤和子のモデルは加藤章子さん、尾中美希は小仲美香さん、小野菜摘は小野寺歩さん、林田史江は林弓枝さんです。また大泉洋さん演じる大宮平太コーチは、近江谷好幸がモデルです


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by jintei_R34 | 2012-10-03 23:20 | 映画・ドラマ

コード・ブルー2nd season

a0109476_22242124.jpg 今日のコード・ブルーは「嘘」、耕作(山下智久さん)と青年との会話、末期癌の母親と受験生の息子との会話が胸に・・・。そして全く関係ない(無いか?)けれど、見終わった時にふと口ずさんだのはユーミンの"パジャマにレインコート"、♪うそは 責めぬこと うそは 涙があふれても 許してしまうこと♪だった。
 検索したらYouTubeにUpされていました。
http://www.youtube.com/watch?v=6euPlQGHJw4

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by jintei_r34 | 2010-02-15 22:44 | 映画・ドラマ

龍馬伝 ネタばれ?

a0109476_2353492.jpg 今回の"龍馬伝"は父との別れ、でしたね。桂浜での語りは龍馬の世界が土佐から、日本、そして世界へと広がった瞬間でした。以前紹介した、市川染五郎さん主演の"竜馬がゆく"もまた、この桂浜での父との語らいが海外へと眼をむけるとても良いシーンになっています。福山龍馬の父役の児玉清さん、良かったですね。子を思う親の気持ちがあふれ出てましたね。そして市川竜馬の父役、橋爪功さんも児玉さんに負けず、とても素敵です。
 坂本八平(龍馬の父)、実は養子だったという事、知っていましたか? 私は知らなかったのです(恥)。でも今思うと"竜馬がゆく"での桂浜での父と子の語らいは、なるほど養子だったからあの台詞なんだと深く頷くのでした(おそっ)。
 毎回龍馬の周りには個性的な人達が現れ(今回は河田小龍(リリー・フランキーさん)でした)、龍馬の器をその都度大きくしていくようです。それは彼の人の意見を拒絶しない、そして人一倍の探求心の賜のように思えます。

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by jintei_r34 | 2010-02-15 00:47 | 映画・ドラマ

龍馬伝 ネタばれ?

a0109476_22391059.jpg 今回は吉田松陰について。密航計画失敗後、弟子と共に自首した松陰はその後長州藩へ返還され投獄されます(この時、松陰25才)。身分の違いから弟子の金子重輔は劣悪な環境の牢へ、25才の若さで他界してしまいます。松陰はその後、松下村塾にて弁を振るう事になるのですが、その元へはこれから龍馬伝に登場する(筈) 高杉晋作をはじめ、吉田稔麿、入江九一、伊藤博文、久坂玄瑞など幕末〜明治にかけて重要な役割を果たす人たちが訪れる事になります。
 松陰もまた30才の若さで亡くなる(死刑)のですが、辞世の句として
吾れ今 国の為に死す
死して君臣に背かず
悠々たり天地の事、
鑑照 明神に在り
」と残したとも言われています。
※一般的には「身はたとひ 武蔵の野辺に・・・」らしい
「実行の中にのみ学問がある。行動しなければ学問ではない。」が口癖だったようで
ドラマでの密航シーンもこの考えが基になっているように思えます。

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by jintei_r34 | 2010-02-07 23:15 | 映画・ドラマ
 本日、アバターを観てきました。先月からマイケルの" キャプテンEO"ネタで3D熱が再燃。そこにジェームス・キャメロンに3Dです、観たくない訳がない。ストーリーは未来版、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」らしいです。観てないから分からないけど。
 でも映画の中の世界観はスターウォーズの"フォース"(エピソード5 帝国の逆襲の中でヨーダがルークに語る)と"マトリックス"、あと"もののけ姫"と"風の谷のナウシカ"をブレンドした感じかなぁ。とにかく童心に返って思いっきり楽しんでください、私は思いっきり楽しんできましたよ。ストーリーも難しいものでは無くお子様でも充分ついていけます。というよりお子様の方がこういうのを受け入れる力があると思う。
 となると吹き替え版の方が十二分に楽しめると思います。どうしても視線が字幕にいきがちになるので、あの立体感を思いっ切り楽しむには日本語版で観てしまえば良いんですっ!
 で、この3Dなんですが思わず体が動いてしまう・・・と言うほどでは無かったのです。"キャブテンEO"のあの衝撃には遠いのでした。そこで帰ってきて検索。う〜んなるほど・・・、上映館によって3D方式が4つもあったのか(驚)。詳しくはこちらを読んでみて下さい。
 私が行った上映館はXpanD方式だったようです。確かに途中から肩が凝ってきたような015.gif・・、後半は手でメガネを支えていました。立体感の程はというと・・・、
 IMAX3D>>>XpanD≧RealD>Dolby3D、ほほ〜そんなにすごいんかIMAX3D!?って感じです。今度はIMAX3Dの吹き替え版を観なくては、と思う訳です。そこでまたまた検索・・・うそっ? すっくな〜い!! 109シネマズしか無いっ。首都圏だと木場(吹き替え)・グランベリーモール(字幕)・MM横浜(字幕)・港北(3Dなし)・川崎(吹き替え)、吹き替えは2館だけです(泣)。これから観に行かれる方は絶対この方式が良いと思います、少しくらい遠くても絶対楽しめる筈です。私は・・・どっちも同じ位かな、距離。

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by jintei_r34 | 2010-02-06 20:27 | 映画・ドラマ

龍馬伝 ネタばれ?

a0109476_23384964.jpg 龍馬伝、今日現在放送もされていないし、放送をする予定があるかも分からないので"ネタばれ"になるのか? 疑問なんだけど、とりあえず。今は知りたくないって方、スルーして下さい。諸藩の中にあってもっとも上下階級にうるさかった土佐藩。放映通り坂本家は武士のの中でも下士に属しているのだけれど、この龍馬のおっとり感はどこから来ているのか? それは坂本家。本家は土佐藩きっての豪商(才谷屋)なのだそうな。で、そのへんの上士よりもよっぽど裕福な家庭環境で育ったらしく、そのあたりからあの大らか(?)さが育まれたような気もします。
 そういえば江戸に出る時、宿で弥太郎が金の無い苦労を説いていましたね。後、仲間が上士に斬り殺された後、残された子供達に手に持っていたお金を全部差し出したシーンがありました。良くも悪くも龍馬の人柄のようです。

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by jintei_r34 | 2010-02-04 00:13 | 映画・ドラマ

龍馬伝

a0109476_039863.jpg 龍馬、黒船を見る。19歳の田舎侍が初めて見る巨大戦艦。その衝撃はどれほどのものだったのか。進むべき道を龍馬が見つけるのはまだまだ先の事ですが、慌てず見守っていきましょう。
 でもやっぱり見たい、龍馬が見たい! という方に。私のお薦めはこちら、「竜馬がゆく」DVD全4巻です。放映は2004年でした。第一部 出発、第二部 脱藩、第三部 襲撃、第四部 希望となっています
。第一部では今の龍馬伝同様、進むべき道の見つからない竜馬です。
 坂本竜馬に市川染五郎さん、おりょうは内山理名さん、龍馬伝では千葉重太郎役の渡辺いっけいさんは寝待ノ藤兵衛で出演しています。「竜馬がゆく」は何作か観ていますが、この作品が一番面白いと思います。収録時間がこれだけあると細部まで描写できているし、竜馬が少しずつ竜馬らしくなっていく様子がはっきりと観てとれます。龍馬伝ファンになった方にお勧めのDVD4枚です。レンタル店にも並んでいて既に旧作になっている筈。1週間レンタルでのんびり観てください。

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by jintei_r34 | 2010-02-01 01:22 | 映画・ドラマ

龍馬伝

a0109476_22273352.jpg 龍馬伝も4回目。ついに江戸に着いた龍馬です。北辰一刀流の千葉道場に入門するのですが、この千葉道場について。
 師範は千葉定吉(里見浩太郎さん)、この方、千葉周作の実弟です(知ってますよね)。龍馬の入門と時同じくして定吉は鳥取藩に士官しているで、彼に剣を教えたのは長男の重太郎(渡辺いっけいさん)らしいです。道場に豆をまき、すり足をさせるシーンがありましたね。
 この当時江戸には有名な道場が3つあったようで、一つは千葉道場。こちらには坂本龍馬をはじめ、藤堂平助、山岡鉄太郎、清川八郎が通っていました。他に神道無念流の練兵館には遊郭で出会った桂小五郎(谷原章介さん)、高杉晋作などがいます。あとひとつ、士学館には武市半平太
(大森南朋さん)、岡田以蔵(佐藤健さん)が通うことになります。
 千葉道場ですが、玄武館は兄、周作とともに開いたのですが後に定吉は、桶町に独立して道場を開きます。桶町千葉、小千葉とも呼ばれていたそうですが、龍馬はこの桶町道場に通っていたようです。
 余談ですが、千葉定吉、重太郎のお墓は池袋の雑司ヶ谷霊園にあるそうです。近いので今度、行ってみようと思います。

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by jintei_r34 | 2010-01-24 23:27 | 映画・ドラマ

コード・ブルー2nd season

 月9、コード・ブルー2nd seasonがいよいよスタートしました。前回も毎回欠かさず見ていたので、今回も期待大です。脚本は林宏司さんという方なのですが、この方「救命病棟24時 第2シリーズ」、「離婚弁護士」、「医龍」、「医龍2」、「ハゲタカ」等も手がけているんですね。結構見てるわ、オレ。
a0109476_23213761.jpg 第1話"聖夜の奇跡"の内容はこちらを参照して下さい。で、今回ちと胸に応えた台詞は・・・
 フライトナースの冴島はるか(比嘉愛未)が難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)と戦う恋人、田沢悟史(平山浩行)と公園で会うシーン。
 「この病気に奇跡はない」、「でも朝、目を覚ます。今日、僕は生きている。それが奇跡なんだ」これって病気の人に限った事ではない筈。健康な人にも、朝、目を覚まし、今日も生きているって事が奇跡なんですという、林宏司さんのメッセージなのだと思う。だからこそ、今日一日、精一杯、自分らしく(これが一番難しいが)生きていこうと・・・。
 この言葉に引っかかったのは最近、オレ、このまま寝て、そのまま目を覚まさなかったりするのかなぁ、等と思ったからなのでした。
 命と向かい合うドラマなので時として重く感じられる事もあるんだろうけど、第1話を見ると林宏司さん、上手くメリハリをつけてます(前作もそうだったけどね)。

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by jintei_r34 | 2010-01-13 00:15 | 映画・ドラマ
a0109476_0494284.jpg 実は私、北海道S市育ちです。スキーは当然のように幼少期から滑ってたんです。18で車の免許を取ってからはスキーから遠ざかって(とは言うものの月に1回位は)いました。だって、すっごく寒い訳です。上まで上がるのに凍え死ぬくらい震えて、1本滑ってきて温まったと思ったのもつかの間、すぐに寒さに震えます。スキー(スキー場)なんて大嫌いだーッと叫んでいました。で、寒さ嫌いが足を東京(就職先)に向けたのです。
 ほどなくして「私をスキーに連れてって」公開。みて速攻、行かなくちゃ!実に簡単な奴でした(今でもそうか)。で、こちらに来て最初に行ったのが尾瀬岩鞍。当時、滑って思ったのは、「雪、重てぇー」だったかな。と同時に「暑ぃーーーっ」、そうなんです、寒くないんです!これには驚いた(気温が違う事に気づけ!)、嫌いだったスキー場が大好きになった。それからというもの、休みの度にゲレンデに足を運ぶ事に、まるで誰かさんみたいに・・。
 最初は無理やり誰かを誘って2人とか、でも次第に同僚、取引先等輪が広がって、車も3台、4台、無線も用意したり、ホテル選びやら、ペンション探しやら・・、ええ時代でしたぁ。
 今回は3年周期で買い替えた(筈)、ウェアをアップです。最初のは、上脱いでますが、デザイン的にはわたスキに映ってそうな奴です。まだまだ単色使いで男性用は地味ですよね。
 次はフェニックス製の奴、92年かな、この頃からウェアが華やかになったきてます。女性用はハイビスカスとか花柄が眩しかった。新繊維開発も進み、体温を逃がさない、適温を維持するなど、寒がりな私には正に「ありがたや~、ありがたや~」だったのです。
 3番目、4番目はゴールドウィン製。94年頃は○×△モデルが大人気!有名デモンストレーターの名を冠したウェアが売れてましたね~。女性用は、有名デザイナーものが大人気だったような気がします。私のは記憶が正しければ我満嘉治モデルとか、とか、とか・・(自信無し)
 「わたスキ」公開以降、今では信じられない位、ゲレンデも高速も大渋滞、でも総じてメチャ楽しかった気が。やっぱり、みんな外で遊ばないと。厳しいご時勢だけど、余裕のある人から順に遊びましょっ、そうしてお金は巡って行く。さ、板、見に行って来ようかな・・。

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by jintei_r34 | 2009-11-08 02:01 | 映画・ドラマ