音楽(disco music)と映画。そしてmac、車ネタはマツダ車(ロータリー)中心に


by jintei_r34
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Disco Nights メン・アット・ワーク

a0109476_0375349.jpg 今日選んだアーティストはオーストラリア出身、と言えばピーンときた人も?
 Men At Workを紹介します。(デビュー)アルバム「Business as Usual」は1981年11月にリリースされました。
 翌年シングルカットされた "Who Can It Be Now" (邦題:ノックは夜中に)と "Down Under" (こちらは '81年にリリースです)は、じわりじわりとチャートを上昇(まるでコアラのように)、"Who Can It Be Now" は '82年、Billboard-Hot100に10月に入って1位を。 "Down Under" はさらに翌年、 '83年の1月に1位となり、年間チャートランクでも堂々の4位となります。どんだけのんびりなんだ~っ!?
 どちらの曲も '82年から '83年にかけてばっちり回っていました。 "Who Can~" はテンポも良く、誰にでもステップの踏みやすい曲ですが、 "Down~" はちょいと小技をいれられる人向き、踊り込んでいる人向き、つかそういう人が格好良く見える曲ですね。
 踊るも良し、BGM代わりにお喋りタイムにも良しのMen At Workの2曲なのです。因みに「Down Under」ってオーストラリアを差してるらしい。地図の下側にあるからって理由だそうです。





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by jintei_r34 | 2010-10-31 01:13 | 今夜の一曲